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めばちこの原因って何?それ、ストレスや疲れのサインかも

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めばちことは、ものもらいの事ですが、

そんなめばちこの原因とは、一体何なのでしょうか?

もしかして、ストレスや疲れが溜まっていませんか?

 

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めばちこ(ものもらい)の原因とは?(麦粒腫/霰粒腫)

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めばちこ(ものもらい)には、

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と、霰粒腫(さんりゅうしゅ)

この2種類があります。

以下でこの麦粒腫と霰粒腫について、

詳しくみていきましょう。

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)……皮膚の常在菌が原因

麦粒腫発生の原因は外部からの感染ではありません。

体表面上のいたるところに存在する、

皮膚常在菌(ひふじょうざいきん)が原因です。

皮膚常在菌(じょうざいきん)は、人の皮膚に住み、

多くの人に共通していて、特に病原性は示しません。

この皮膚常在菌有用菌日和見菌の2種類に分類されます。

※ 【 有用菌 】有害な菌が皮膚に侵入するのを防ぐ菌。
※ 【 日和見菌) 】普段は無害。

体調が良好で、免疫力が高い時には、

問題なく共存できる菌でも、

一時的に免疫力が失われると、

有用菌が弱り発病に至ります。

免疫力を上げて、菌への抵抗力低下を防ぐのが、

最も有効な予防法でしょう。

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)-ただの皮脂のかたまり

めばちこ(ものもらい)の一つである霰粒腫は、

瞼(まぶた)にできるできもので、

菌に感染して発症するものではありません。

マイボーム腺(まぶたの縁にある皮脂腺の1つ)に、

皮脂などの不純物が詰まり、脂肪が溜まって発症します。

これを防ぐには、皮膚を清潔に保つことが大切です。

 

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めばちこ(ものもらい)になりやすい生活習慣

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2種類のめばちこ(ものもらい)のどちらにも共通しているのは、

「めばちこ(ものもらい)は、人からうつる病気ではない」

ということです。

めばちこ(ものもらい)になり易い生活習慣とは、

何なのでしょうか?

 

1.体調不良・疲れ・ストレス

体調不良や疲れで菌に対する抵抗力が低下し、

強いストレスにより自律神経が失調することで、

免疫力が低下します。

 

2.不潔

落とし切れていないアイメイク、

汗をそのままにするなど、

汚れたタオルや手で、

目の周りをこすり細かい傷をつけたりすると、

細菌感染の可能性を高めます。

 

3.刺激の強い嗜好品

免疫力の低下した状態での、

大量のアルコールや喫煙は、

言うまでもなく最悪です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

めばちこ(ものもらい)には麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と、

霰粒腫(さんりゅうしゅ)の2種類があります。

免疫力を上げて、菌への抵抗力低下を防ぐのが、

最も有効な予防法でしょう。

体調不良や疲れで菌に対する抵抗力が低下し、

強いストレスにより自律神経が失調することで、

免疫力が低下します。

美的にも、めばちこ(ものもらい)には絶対になりたくないですから、

体調不良、ストレス、不摂生などには十分気をつけましょう!

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