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りんご病に大人が発症 頭痛の症状が辛い時の対処法

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りんご病は大人が感染すると子供より重症になりやすく、初期症状でもひどい頭痛や高熱を発症します。

今回はりんご病の中でも、頭痛の対処法をメインにご紹介したいと思います。

 

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大人がかかるりんご病

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りんご病は正式には伝染性紅斑といい、大人が感染する可能性もあります。

感染すると10日から20日の潜伏期間を経たのち、風邪のような症状が表れます。

子供の場合は微熱なのですが、大人の場合は高熱を発症することが多いです。

後に紅斑が表れるのですが、大人は手足に湿疹が発症します。

湿疹にかゆみがある場合はかゆみ止めを処方してもらいましょう。熱がある場合はリンパ腺を冷やしましょう。『関連記事りんご病の症状|熱が出て下がらない時の対処法

 

りんご病の頭痛への対処法

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頭痛が起きるとドラッグストアなどで市販の頭痛止めを購入されるかたがいらっしゃいますが、残念ながら市販の薬ではりんご病のような重い症状の頭痛には効果に限界があるのです。

それは市販の薬は危険性を抑えるため、効能がある程度までに法律的に定めらているからです。

そのため副作用は少ないのですが、重い症状にはあまり効果がありません。

りんご病のような重い頭痛にはやはり医師に薬を処方してもらうのが一番です。

処方される薬であれば効能が強いため、迅速に対処することが可能です。

ただ市販の薬と併用すると重い副作用がでることがあるので、絶対に止めましょう。

 

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りんご病への対処法

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りんご病は接触感染と飛沫感染によって発症しますが、感染力そのものは弱い病気です。

ただ頭痛などが発症している時ではもう感染力はほぼ無くなっています。

人によっては関節痛や貧血、また血小板や白血球が減少して免疫力が落ちたり、血が止まりにくくなったりします。

りんご病は治療法がないため自然治癒を待つしかないです。

頭痛薬や鎮痛剤、かゆみ止めは対処療法ですから、根本的には病気そのものを治すことはできないのです。

また、重症になった場合は抗グロブリン製剤が投与されます。

食事に関しては大人の場合は特に気にする必要性はありません。ただ免疫力を高めるような食事を摂ることが理想ですね。

お風呂についてはかゆみがない場合は問題ありません。かゆみがある方は余計にかゆみを悪化させる恐れがあるため、浴槽には浸からないほいが良いでしょう。『関連記事大人のりんご病|かゆみや発疹の症状を抑える方法

 

~まとめ~

・市販の頭痛止めは効果が弱いのでりんご病には適切ではない
・頭痛止めの薬は医師に処方してもらいましょう
・市販の薬と処方された薬を併用するのは止めましょう

りんご病は大人の場合は重症になりやすいので、少しでも異変を感じたら医師に相談してくださいね。

そもそもりんご病を発症しない為に、免疫力を上げておくことが大切です。

免疫細胞の約70%は腸にあると言われているので、腸を元気に整える事が、免疫力を上げる事に繋がります。

そんな腸の免疫力を格段に上げる方法については『関連記事長年の痔と便秘を解消し健康体を手に入れた話』の記事中盤辺りをご覧ください。

 

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