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ブヨに刺されたらどうなる?有効な市販薬はあるのか

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世の中には数多くの虫が存在し、蜂や蚊など近寄りたくない・近づけたくない虫もいますよね。

中でも非常に強いかゆみ、痛みを伴うため絶対に刺されたくないのが「ブヨ」。

綺麗な川のある山の中、ゴルフ場などに多く存在するので、これからのレジャーシーズンに向けて有効な治療法を頭に入れておいても損はありません。

今回は万一刺されてしまった場合、患部はどうなるのか、有効な市販薬はあるのかについてご紹介します。

 

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ブヨに刺されたらどうなるの?

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蚊は細い吸血用の管を用いて私たちの皮膚から吸血することは周知の事実ですが、ブヨは違います。

ブヨはなんと皮膚を噛み切り、血を吸うんだそうです。

そのため体内に入る毒素の量も蚊と段違いに多く、単なる虫刺されとは違う症状が発生します。

蚊に刺された場合、刺されている時点では気づかないことが多いですよね?

そして数分後にはすでにかゆみが出て、刺された点の周囲が白く膨れ上がってきます。

対してブヨは皮膚を嚙み千切るため、刺された瞬間にチクっとした痛みと、赤い点のような出血を感じます。

しかしこの時点ではかゆみは感じません。ブヨに刺された場合、数時間後から翌日にかけて猛烈なかゆみの症状に襲われます。

かけばかくほどかゆみが増していき、患部が熱を持ちだし腫れることもあります。

そのまま放置していると、患部を中心に周囲がどんどん赤く腫れあがり、傷口が膿んで水膨れができてしまうことも多いそうです。

人によっては頭痛や発熱、倦怠感などの症状も現れ、風邪をひいたときのような症状が何週間も続く方もいるんだとか。

 

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ブヨに有効な市販薬はあるの?

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ここで、ブヨに効果的に市販薬を2つ解説したいと思います。

 

1、フルコートf

薬局でも買える市販薬と言えば、フルコートfがおススメです。

赤みや腫れ・かゆみを抑えて、かきむしって症状が悪化するのを防ぐ成分が配合されています。

特に化膿を抑える働きが強いので、患部が悪化する前から適度に塗布すると良いでしょう。

 

2、ベトネベート軟膏

ブヨにさされた患部など、かゆみが強い場合にはステロイド、抗生物質が配合された薬が良く効きます。

ステロイドと聞くと忌避感を覚える方もいらっしゃると思いますが、ブヨにさされた場合など短期間の使用であれば問題ありません。

一番良く効くのは皮膚科で処方されるリンデロンなどですが、同じく抗生物質が配合されたベトネベート軟膏がドラッグストアなどで市販されています。

即効性もあり、市販薬の中ではオススメです。

 

~まとめ~

夏は蚊やブヨの存在なんか忘れて山や川で楽しく遊びまわりたいですよね。

でも万一刺されてしまった場合のことを考えて、すぐ手に入る市販薬を常備しておくのも大事なことです。

楽しいレジャーシーズンを迎えるために、ブヨの知識を頭に入れて夏を満喫しましょう!

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