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溶連菌感染症|発疹が治るまでの期間はどのくらい?

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冬から夏にかけて、毎年子ども達の間で流行っている溶連菌感染症という病気をご存知でしょうか?

これは、溶連菌という細菌が感染することで起こる症状の総称で、主に幼稚園生から中学生頃の年齢の子ども達の間での発症が目立っています。

その症状は発熱や喉の痛みなど、一見風邪のように見えるものもありますが、体に赤い発疹が出るという独特の症状が出ることもあります。

発疹が出てている間は、幼稚園や保育園などの出席を控えなければならない可能性もあり、この発疹が治まる期間を気にするお母さんが多く見受けられます。

 

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溶連菌感染症になると発疹が出る!?

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溶連菌とは、溶血性レンサ球菌が正式名の細菌であり、感染者のクシャミや咳などで飛散した唾液などを介して、喉などに感染し、強い喉の痛みや発熱などの症状が特徴の溶連菌感染症という病気を引き起こします。

溶連菌感染症にかかると、上述した発熱や喉の痛みの他に、全身に赤い発疹が出てくるという症状もあります。

この発疹は、主に発熱や喉の痛みといった風邪に似た症状が現れた後に出てくることが多く、はじめは、首や胸、手足などに出始め、悪化すると全身に広がることもあります。

また、痒みを伴うため、肌の弱い子どもの場合、その痒みに耐えられずかきむしってしまうことで、肌に傷がついてしまい、症状が更に悪化する可能性もあるので、あらかじめ爪を短く切ってあげておくなどの注意が必要です。

 

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溶連菌感染症が原因の発疹が治まるまでの期間は?

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まず、溶連菌感染症の疑いがある場合は、早急に病院に行き、検査を受ける必要があります。『関連記事溶連菌感染症は自然治癒しません~放っておくと危険です~

検査結果はその日のうちに分かるので、もし溶連菌感染症を発症していた場合、抗生物質が処方されるはずです。

処方された抗生物質を服用することで、発熱などの症状は2~3日で(個人差あり)回復することでしょう。

熱が下がり、1週間ほどたつと発疹は消えていきます。

溶連菌感染症は発症してから抗生物質を服用するまでの間、感染力が強いことでも有名で、病院を受診してから24時間は学校などの出席停止を言い渡されることもあると言います。『関連記事溶連菌感染症に感染!出席停止の期間はいつからいつまで?

しかし、体に発疹が広がっている場合、幼稚園や保育園ではその発疹が目立たなくなるまで、園を休ませるように指導している所もあるようです。

熱が下がり、溶連菌の感染力がなくなったと思っても、医師や園に相談して登園許可をもらてってから登園を再開する方が賢明でしょう。

 

~まとめ~

溶連菌感染症にかかると、発熱や喉の痛みの他に、痒みを伴う赤い発疹が体に現れることがわかりました。

抗生物質を服用し始めると、熱が下がり、その後発疹も消えはじめるので、発症からたいだい1週間前後で発疹は消えることでしょう。

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