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ブヨに刺された!腫れて痒い時に冷やすべきか温めるべきか?

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蚊に刺された場合と違い、非常に強いかゆみ、ひどい腫れをもたらすのがブヨによる被害です。

腫れてどうしようもなくかゆみが治まらない時、冷やすべきか温めるべきか?

どのようにすれば良いのかについて調べてみました。

 

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ブヨにさされたらどうなる?

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ブヨにさされると、蚊よりも強い毒素のせいで非常に強いかゆみに襲われます。

患部の腫れも蚊より強く、足をさされた場合は患部が腫れあがって歩くことさえ困難になることもあるのだとか。

また、かゆみ自体も長く続くことが特徴です。体質やかまれた箇所、程度によって個人差はありますが、2週間ほど続くそうです。

どうしてもかゆみが治まらない場合や、腫れにより患部が熱を持つような場合は、冷水で冷やすことで患部のかゆみや腫れを一時的に抑えることができます。

すでに患部が腫れたりかゆみを感じている際は、患部を温めることは避けてください。さらにかゆみが強くなってしまう場合があります。

ブヨにさされた後は、お風呂に長時間浸かるなどして身体を温めすぎないようご注意ください。

 

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ブヨによる患部をあたためても良い場合とは?

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それではブヨにさされた場合、患部を絶対にあたためてはいけないのでしょうか?実はそうでもありません。

ブヨの毒素はムカデやハチなどの毒素と似たような成分であり、さらに「熱に弱い」という特性を持っています。

ブヨにさされた直後はまず、患部と手指をよく消毒し、傷口から毒素を絞り出してください。

爪や指で患部の周りを強く圧迫し、絞り出すようになるだけでも十分ですが、ドラッグストアなどで市販されている「ポイズンリムーバー」もオススメです。

ブヨだけでなくムカデやハチ、蚊に刺された場合でも有効ですし、山や川に行くのが好きな方は一つ持っていて損はないですよ!

傷口から毒素を絞り出したあとは、患部をよくあたためてください。

肌の表面を30分程度、43度以上に保ち続けることで熱に弱いブヨの毒素を中和することができると言われています。

夏場の山や川で43度以上熱を皮膚にあてつづけるのは難しいと思いますが、缶コーヒーなどの暖かい飲料などがおススメです。

可能であればシャワーが一番ですよ!

こういった初期処置を十分にしておけば、かゆみを抑える薬などに頼りすぎず、早めに症状を改善することも可能だと考えられています。

しかしかゆみの程度は体質などにより個人差がありますので、どうしても酷い場合は必ず皮膚科を受診してくださいね。

 

~まとめ~

ブヨにさされた患部をあたためるのは、くれぐれもさされた直後のみにしてくださいね。

患部が腫れあがってからあたためると逆効果なのでお気をつけ下さい。

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