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ブヨが顔を刺してきて腫れが酷い時の対処法

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ブヨによる虫刺されは蚊と違い、非常に強いかゆみと腫れが特徴です。

脚をさされた場合、あまりにひどい腫れと痛みで歩くことが困難になることさえあるのだとか。

そんなブヨによる被害ですが、万一顔をさされてしまったら…

考えるだけでも怖いですが、そんなときはどうすればよいのでしょうか?

 

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ブヨってどんな虫?

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ブヨは蚊よりもコバエに似た姿をした、体長3~5mmの虫です。

綺麗な水を好むので、人家の周りにはあまり発生しません。

夏に活発に活動するので、夏場に山や川でレジャーを楽しんでいると、うっかりブヨにさされた!なんてことになりかねません。

刺された直後はかゆみがないのですが、蚊と違い皮膚を噛み千切って吸血してくるので、刺された瞬間にチクっとした痛みを感じたり、小さいぽつっとした血がにじんだ患部でブヨにさされたかどうか判別することができます。

 

ブヨによる強いかゆみや腫れ

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ブヨにさされてしまったら、

①蚊と違い皮膚を噛み千切って血を吸う
②蚊よりも毒素が強い

この2点の特徴のため非常に強いかゆみと腫れに襲われます。

人によって個人差はありますが、かゆみや腫れは2週間以上つづくと言われています。※もう少し詳しく期間を知りたい場合は『関連記事:ブヨに刺された!腫れが治まる平均期間を解説』で解説していますのでご参考ください。

一番やってはいけないのは、「患部をかく」こと!

かゆみや痛みはより酷くなりますし、患部をかき壊すことで傷口が広がったり膿がでたりなど症状が悪化します。

患部を放置し続けると結節性しっしんにまで発展する場合も報告されていますので、かくことだけは絶対にやめてくださいね。

 

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ブヨに顔をさされたら?

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このようにブヨにさされるとひじょうに辛い症状が続くのですが、万一顔をさされたら…?考えるだけでもいやですよね。

少し前の話になりますが、プロゴルファーの松山英樹さんが記者会見で顔をパンパンに腫らして登場して話題になったことがあります。

ゴルフ場は自然が多い郊外にあることが多いですし、コース内には池など設置されていますので、ブヨが発生しているのですね。

顔をさされた場合、目立つ場所ですし非常に気になると思います。

ブヨのかゆみを抑えるには抗ヒスタミン剤やステロイドが配合された軟膏が効果的ですが、顔は神経や器官が集中している部位ですのであまり塗りたくる訳にもいきません。

万一目に入ったら大変ですからね!

そんな場合は、患部をよく冷やすことをおススメします。

対処療法であり根本的な解決にはなりませんが、患部の腫れやかゆみを一時的に抑えることができます。

また、患部を放置していると熱をもつこともあるので、冷やすことで患部がそれ以上悪化することを防ぐ効果もあるんですよ。

※ただ、ずっと冷やし続けるのは良くありません。その理由は『関連記事:ブヨに刺された!腫れて痒い時に冷やすべきか温めるべきか?』からご確認ください。

 

~まとめ~

蚊に顔を刺されただけでもとても恥ずかしいのに、ブヨにさされたらそれどころではありません。

痒いし腫れるし長引くし…という三重苦。

山や川だけでなく、ゴルフなどレジャーが趣味の方はブヨにご用心!

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