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めばちこの治し方~オススメの目薬をご紹介~

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めばちこは、ものもらいと同じ意味です。そんなめばちこを改善する為の治し方について。また、めばちこに目薬は効果があるのかについてもお伝えしていきます。

 

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めばちこの治し方

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めばちこには、麦粒腫と化膿性霰粒腫麦粒腫の2種類があります。詳細は後述しますね。

麦粒腫の場合、黄色ブドウ球菌による病原体の感染なので、通常、目薬による治療が行われます。

軽症のケースは市販のもので結構ですが、大きく腫れたり、治りが悪い時は眼科を受診し、抗生物入りの目薬や、視力軟膏などをもらいましょう。

目薬を使うと、通常、4~5日で治ります。

 

めばちこ用の目薬を使用

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「ものもらい(めばちこ)」用と書かれた目薬は、めばちこのきっかけになった菌を除去する抗菌物質が配合されているので、必ず、ものもらい(めばちこ)用法の目薬を選びましょう。

以下は、目薬を使用する際の注意点です。

①1回使用切りのものもらい(めばちこ)目薬は、開封したら再利用はNGです。
②レンズの上方からの点眼は、止めましょう。
③他の目薬と併用するケースは、薬剤師に確認しましょう。
④1、2週間目薬を使用しても作用がで乏しい時は、眼科受診が必要です。

 

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めばちこに有効な目薬

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ものもらい=めばちこ(麦粒腫、化膿性霰粒腫)の原因は細菌感染なので、細菌に働きかける「抗菌作用」のあるものを選びましょう。

目薬にはアレルギー性結膜炎に効くものや、目の炎症を抑えるものがありますが、めばちこ治療には「抗菌作用」のものを必ず選びます。

目薬には「使いきりタイプ」とそうでないものがあります。

「使いきりタイプではないもの」には防腐剤が含まれていることが多いので、基本的には「使いきりタイプ」を選びましょう。

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の治療

細菌(主に黄色ブドウ球菌)感染が原因なので、菌を殺します。

①軽い場合 ⇒ 目薬のみ、もしくは、目薬と目軟膏を併用します。

なお、軽い場合は市販のめばちこ用目薬でも効く場合があります。

②やや腫れてる場合、早く治したい場合 ⇒ 目薬だけでなく、抗生物質や、抗炎症剤といった内服薬を併用します。

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)の治療

小さい腫瘤ならば、自然に吸収されることもありますが、大きい場合は、副腎皮質ステロイド薬を腫瘤に注射したり、手術で摘出したりする必要があります。

急性霰粒腫に対しては、先ず抗生物質などで消炎をはかります。

麦粒腫は「細菌感染」が原因なので、抗菌剤の目薬や抗生物質などの内服薬を使います。

霰粒腫は菌が原因ではなく「脂の塊」が原因であり、小さい塊であれば自然吸収を待ち、大きい場合は、ステロイドを塊に注射したり、手術を行う事になります。

 

~まとめ~

いかがでしたか?

めばちこの治し方は、麦粒腫は「細菌感染」が原因なので、抗菌剤の目薬や抗生物質などの内服薬を使います。

霰粒腫は菌が原因ではなく「脂の塊」が原因であり、小さい塊であれば、自然吸収を待つ。

大きい場合は、ステロイドを塊に注射したり、手術を行う必要があります。

めばちこの治療には「抗菌作用」のものを必ず選びましょう。

 

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