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血圧の下が高い|頭痛やめまいは危険のサイン

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血圧の下が高い場合の頭痛や目眩(めま)いは大変危険で、注意が必要です。という事で今回は、血圧の下が高い事での弊害について、お伝えしたいと思います。

 

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血圧の下が高い人

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通常、血圧は上が129mmHg、下が84mmHgとされ、下が85mmHg以上になると、「下が高い」という診断になります。

血圧の下の数値だけが高くなる不思議な症状があります。

これは「拡張期高血圧」という病気です。

これが長く続くと、心筋梗塞や脳卒中になる危険も高まり、注意が必要です。

血圧の下が高い人の頭痛と目眩(めま)いの症状は、どのようなものでしょうか。

 

血圧と目眩(めま)いの関係とは?

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血圧の下が高くなると、脳内の血液循環に異常を来たします。

それが原因となり、耳内の平衡感覚を司る三半規管の血液が悪くなり、平衡感覚が乱れ、目眩(めま)いの症状が現れます。

また、人吐き気や頭痛を伴うこともあります。

 

 

頭痛と目眩(めま)いの原因とは?

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頭痛の原因は、何かの原因で脳内の血管が拡張し、それが頭痛の原因になります。

血圧の下が高い人が頭痛や目眩(めま)いを伴う場合には、高血圧性脳症や脳出血の危険性がありますから、直ちに専門医を受診しましょう。

 

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高血圧脳症とは?

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頭痛は、自律神経と血中の二酸化炭素の量が密接に関係していると言われます。

これらが正常の場合には問題はありませんが、何らかの原因で危険な状態になることもあります。

その原因の引き金となるのが、急激な血圧の上昇、そして、長期間の高血圧状態です。

頭蓋内圧が上昇して、神経が刺激されることで起こる頭痛が、高血圧脳症の症状です。

この症状が顕(あらわ)れると、吐き気や嘔吐などの症状の他、痙攣や意識障害を起こす場合もあります。

悪化すると、視力障害、心臓、腎臓に重篤な症状を起こす場合もあるので、至急専門医を受診して、血圧を下げることが重要です。

 

血圧の下が高い症状を治す方法とは?

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塩分控えめの食生活を心がけることが重要です。

塩分の摂り過ぎで高血圧になる場合がほとんどなので、あらゆる方面から考えても、食事は塩分は控えめにすることが賢明です。

食べて良い食品は、海藻類、キノコ類、根菜など、野菜中心の食生活にして、バランス良く摂取するようにしましょう。

 

~まとめ~

いかがでしたでしょうか。

血圧の下が高い人は、高血圧脳症、及び拡張期高血圧の可能性が高く、これが長く続くと、心筋梗塞や脳卒中になる危険も高まり、注意が必要です。

血圧の下が高くなると、脳内の血液循環に異常を来たし、耳内の平衡感覚を司る三半規管の血液が悪くなり、平衡感覚が乱れ、目眩(めま)いの症状が現れます。

血圧の下が高い症状を治す方法は、まず塩分控えめの食生活を心がけることが重要です。

高血圧を予防する為に、海藻類、キノコ類、根菜など、野菜中心の食生活にして、バランス良く摂取するようにしましょう。

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