力強く健康な体を作り上げるWEBマガジン

menu

Strong Life

あさりやハマグリで食中毒に!?症状や潜伏期間の詳細

virus_fukutsuu (1)

あさりやハマグリで食中毒になった時、どのような症状が起こるのでしょうか?また、潜伏期間はどのぐらいかについても、お伝えしていきます。

 

【スポンサーリンク】

 

あさりやハマグリなどの貝類でなる食中毒の原因

baikin_genki (1)

あさりやハマグリなどの貝類には、食中毒菌のノロウイルスが生息しています。

それでは、食中毒を起こした場合の症状や潜伏期間、どんな予防策があるかなどについて見ていきましょう。

 

あさりやハマグリなどの貝類でなる食中毒の症状

asari

あさり、ハマグリ、カキ、カガミガイなどを食べると、時々発症します。

食べた次の日に、悪寒、倦怠感、嘔吐、便秘などの症状があらわれます。

そして、皮膚に青アザ状の皮下出血班が出てくる顕著な特徴があります。

更に2~3日後には鼻などから鼻血、歯ぐきからの出血、口臭が強くなったりする症状も見られます。

最悪の場合、死に至ることもありますので、決して侮ってはいけない食中毒です。

 

ノロウイルスによる食中毒の特徴と潜伏期間

benpi_geri_woman

1年を通して、ノロウイルスによる食中毒は発生していて、特に寒い冬場に多いのが特徴です。

貝類を加熱しないで食べると、ノロウイルスに感染する可能性が高くなります。

また、感染者の糞便や嘔吐したものに触れて、二次感染を引き起こす恐れもあるでしょう。

潜伏期間は1~2日で、潜伏期間を経て、通常吐き気や嘔吐、水様の下痢や激しい腹痛などがおこります。

 

あさりの食中毒症状の予防策

food_nabe

あさりやハマグリで食中毒にならない為の予防策として、ノロウイルスに汚染された食品、貝類などは、徹底的に十分な加熱を行って下さい。

食品のノロウイルスは温度が85度以上、1分間の加熱を行うことで感染性は消えます。

二次感染については、手洗いやうがいが大変有効です。

 

【スポンサーリンク】

 

ノロウイルスによる食中毒の治療法

drink_water_boy (1)

ノロウイルスによる食中毒の治療法は、通常では対症療法で行われます。

治療の方法も水分補給が中心で、ウイルスが身体から排出されるのを待ちます。

幼児や高齢者には脱水症状に気をつけて、特に水分補給や、栄養の補給に注意します。

対症療法で重要なのは、簡単に強い下痢止めを飲まないことです。

無理に下痢止めで下痢をとめてしまうと、腸管内に毒素を貯め、ノロウイルスの菌を更に増やしてしまうからです。

 

~まとめ~

いかがでしたでしょうか。

あさりやハマグリなどの貝類には、食中毒菌のノロウイルスが生息していて、十分に加熱しないで摂取すると食中毒を起こします。

食中毒の場合、食べた次の日に、悪寒、倦怠感、嘔吐、便秘などの症状があらわれ、皮膚に青アザ状の皮下出血班が出てくる顕著な特徴があり、鼻血、歯ぐきからの出血、口臭が強くなる症状が見られます。

食中毒の大半は、下痢や嘔吐、腹痛などの胃腸の症状ですが、毒によっては痺れが出たり、手遅れで死に至るケースがあります。

貝を食べて具合が悪くなったら、迷わずに病院で診てもらいましょう。

 

【スポンサーリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

カレンダー

2019年8月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031