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マイコプラズマ肺炎に感染 出席停止日数はどのくらい?

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子供がかかりやすいと言われているマイコプラズマ肺炎。マイコプラズマ肺炎にかかると出席停止日数はどの位なのでしょうか?何日休まないといけないのかについて、その基準もお伝えしていきます。

 

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マイコプラズマ肺炎は子供がよくかかる病気なの?

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マイコプラズマ肺炎は学童期の児童に多く見られる病気で、子供がマイコプラズマ肺炎にかかった時は、早期かつ適切な治療をうけましょう。

マイコプラズマ肺炎は主に子供がかかる病気です。

マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ感染症の一種で、マイコプラズマという病原体が学齢期の子供の間や家族内で伝染し、上気道炎や気管支炎、または肺炎を起こす病気です。『関連記事マイコプラズマ肺炎が人にうつる期間とうつらない為の対処法

マイコプラズマ肺炎には大人もかかりますが、患者の8割は子供です。

 

マイコプラズマ肺炎にかかる子供の年齢は?

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マイコプラズマ肺炎にかかる子供で最も多い年齢は、6-12歳の学齢期です。

マイコプラズマ肺炎は、他のウイルス性・細菌性の肺炎と比べ、軽度・中度の症状で済んでしまうことが多いので、時に重症化した時は、しっかりと治療することが必要な病気です。

 

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マイコプラズマ肺炎にかかった時の出席停止の法律

マイコプラズマ肺炎は、「感染症法」の5類感染症に含まれ、医療機関において、毎週、保健所に患者数を届け出る義務があります。

さらに「学校保健安全法」では、第3種の中の「学校感染症」の中の「その他の感染症」に含まれています。

この第3種に指定されている場合、もし、学校でマイコプラズマ肺炎が大流行した場合、校長と学校医相談のもと、出席停止措置などをとることが可能です。

マイコプラズマ肺炎は、「その他の感染症」に含まれているので、マイコプラズマの感染リスクが減少するまで、主治医の指示で登校・登園を控えるようにすることがあるようです。

 

マイコプラズマ肺炎が治ったら、医師の指示で登園・登校できるの?

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マイコプラズマ肺炎の登校・登園禁止期間は、法律によって決められているわけではありません。

主治医の判断で、他の園児や児童への伝染リスクがない場合、登園・登校を許可するようです。

なので、症状の重さにより、出席停止日数は変わってきますが、大体1週間~2ヶ月ぐらいで、症状によってばらつきがあります。

また、学校や保育園や幼稚園により、病院やクリニックで有料で発行してくれる医師のサインの入った治癒証明が必要な場合もあるようです。

この治癒証明を提出すれば、児童は欠席扱いならないはずす。

 

~まとめ~

マイコプラズマ肺炎は、6歳~12歳の子供が最もかかりやすい病気です。

主治医の判断で、伝染のリスクが無いと確認されれば、登校・登園が可能になります。

「風邪かな?」と思ったら、まずは早めに医療機関へ受診する事をオススメします。

関連記事
子供の気管支喘息|症状と正しい治療法

 

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