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食中毒で発熱の症状が… 完治までの時間と正しい治療法

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気温の上昇するこれからの時季、冷蔵庫から出して少し放置しておくだけで、食べ物がダメになってしまいますよね。

暑さに負けて食べ物が腐るのは勿論のこと、細菌による食中毒にも気をつけなればなりません。

食中毒にかかると、熱や嘔吐などの症状により、日常生活に支障をきたしますが、完治するまでには一体どのくらい時間がかかるものなのでしょうか?

 

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食中毒になると熱がでる?

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なんだか少し熱っぽい…そう感じた時、風邪や感染症が原因と考えがちですが、気温の上がるこれからの時季は、食中毒を疑った方が良いかもしれません。

テレビや新聞などで度々取り上げられることのあるサルモネラ菌と呼ばれる細菌は、特に卵や肉類から感染することが多く、7月〜9月が食中毒にかかりやすい時季だと言われており、感染すると38℃近い発熱などの症状が出てきます。

※サルモネラ菌を予防したい方は『関連記事:サルモネラ菌で苦しまない為に試したい予防法8選』をご覧ください。

また、O-157、ノロウイルスなども発熱の症状がでる食中毒菌ですが、発熱よりも下痢や腹痛、嘔吐と言った症状の方が目立つかもしれません。

 

食中毒が原因の症状

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上述したように、食中毒の症状には発熱の他にも日常生活に支障と不快をきたす症状がいくつもあります。

例えば

・腹痛
・下痢
・嘔吐
・血便(特にO-157に感染した時)

などが代表的な食中毒が原因と症状になります。

下痢や嘔吐などの症状がある場合、体内の水分が多く失われてしまうので、十分な水分補給を心掛け、脱水症状のような二次災害を防ぐようにしましょう。

また、小さい子どもやお年寄りなどは、寝ている状態で嘔吐をしてしまうと、喉に嘔吐物を詰まらせてしまう危険があります。

そうならないために、できるだけ吐きやすい体位で寝かせてあげましょう。

 

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食中毒が完治するまでの時間と治療法

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サルモネラ菌などの感染型の食中毒になると、30分から8日間の潜伏期間を経て(菌によってその期間は異なります。)発熱などの症状を発症します。

菌によって異なりますが、軽度の食中毒の場合、1日で症状が治まってくる場合は多いです。

自宅でできる治療法としては、先程も記載したように

・十分な水分補給を心掛ける
・お粥のような消化の良い食べ物を食べる
・嘔吐の症状がある場合寝る体位に気をつける

などがあります。

何日も症状が治まらない場合や、症状が重い場合は病院に行って医師の診断を受けましょう。

 

~まとめ~

食中毒が原因の症状には熱、腹痛、嘔吐などの症状があり、水分補給などに気を配りながら安静に過ごすことで回復へ向かいます。

しかし、症状が重い場合などは躊躇せずに医師に相談しましょう。

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