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ポケットドクター 料金の支払い方法は口座振替も可能か

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2016年4月、患者が自宅に居ながらにして医師の診断を受けられる画期的な医療サービス「ポケットドクター」が順次開始されます。

現在注目が高まっているこの新サービスについて、サービス内容もさることながら実際にはどのような支払方法が可能なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
関連記事:ポケットドクターの料金支払い方法 事前ポイントの購入方法とは

今回はポケットドクターの料金体系や支払方法、特に口座振替が可能かどうかについてご紹介します。

 

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深夜の急病やセカンドオピニオンにも!「ポケットドクター」の料金体系とは

信頼性の高いIoTプラットフォームサービスを構築するオプティムと医療情報のプラットフォームを提供するMRTが提携し開発されたポケットドクター。

専用アプリをダウンロードしたスマートフォンやタブレットのカメラ・通信機能を介して医師のアドバイスや診断を受けることができます。
ちなみにアプリの使い方に関しては『関連記事:ポケットドクター|アプリの使い方や特徴を優しく解説』をご覧ください。

患者となる使用者は、手持ちのスマートフォン・タブレットに専用アプリをダウンロード。好きな時間に予約をして、近隣の医療機関だけでなく「ポケットドクター」に加盟した全国の医師の診察を受けることができます。

従来の電話を通じた遠隔医療と大きく違う点は、端末のカメラ機能を介して幹部や症状の映像・画像をリアルタイムで医師に相談できること。

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ちょっとした体調不良で「病院に行くほどでもないかも・・・?」と悩む時や、深夜の急病ですぐに病院に行けない時にも患部や症状を医師に直接伝えることが可能になり、正確な診断を受けられるようになりました。

「ポケットドクター」のサービス内容とその料金体系は下記の通り。

かかりつけ医診療:初診を受けた医師に遠隔で再診を受けるサービス。遠方に住んでいたり高齢でなかなか出歩けない方には嬉しいサービスです。診療費は保険適用であり、電話による再診に相当する金額になるそうです。

予約相談:「ポケットドクター」に加盟する全国の医師に予約・相談ができるサービス。セカンドオピニオンにも最適ですね。5分1,500円からとなっています。

今すぐ相談:24時間365日、いつでもどこからでも医師に相談ができるサービスです。月額500円からとなっており、都度支払が発生するわけではありません。お子さんが小さい間や高齢者を自宅介護する人には安心のサービスですね。

 

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「ポケットドクター」の支払方法 口座振替はできるの?

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それでは実際に診療を受けた後、患者であるユーザーはどのように診療費を支払うのでしょうか?口座振替など便利な支払はできるのか、未来のユーザーとしては気になりますよね。

結論から言うと、残念ながら現段階で口座振替による支払いは不可能です。

ユーザーはまずプリペイドカードを購入し、アプリに専用ポイントをチャージします。アプリ内にチャージされたポイントが診療サービスと使用に応じて減額されていく仕組みです。

4月の運用開始は目前に迫っていますが、現段階ではプリペイドカード以外でのポイント購入方法は発表されていません。

口座振替やクレジットカード支払アプリ内での課金など別の支払方法については未だ検討中のようです。

 

~まとめ~

「ポケットドクター」は大変画期的なサービスであり高齢化社会が進む中ますますニーズが高まることは疑いようがありませんが、法律上の規制が多い分野であるため多くの課題があることも事実のようです。

法改正など行政上の課題もさることながら、ユーザーとしては支払方法の便利さなど利便性の向上も図っていただきたいところ。今後も引き続き「ポケットドクター」の動静に注目していきたいと思います。

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