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ジカ熱に感染した時の潜伏期間と感染経路のまとめ

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ジカウイルスに感染することで発熱などの症状を発症するジカ熱。

中南米を中心に感染拡大していることが問題となっています。

特に、今年の夏はリオデジャネイロオリンピックが開催されることで、日本国内にもジカウイルスが持ち込まれる可能性があり、注意が必要です。

そんなジカ熱を予防するためには、ジカウイルスの感染経路や潜伏期間などの情報を予め知っておくべきです。

 

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ジカ熱の潜伏期間

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大人がジカ熱に感染した場合、発熱などの症状はありますが、死亡するほど重症化する確率は非常に低いとされています。

万が一、ジカ熱に感染した場合、その潜伏期間2〜7日ほどと言われています。

その後発熱などの症状を発症し、1週間前後で自然治癒します。

しかし、妊娠中の女性に感染すると、母体から胎児へジカウイルスが感染し、

場合によっては小頭症という先天性障害を引き起こしてしまう可能性があるため、注意が呼びかけられています。『関連記事ジカ熱|妊娠後期に感染した時に知っておきたいこと

 

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ジカ熱の感染経路

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ジカ熱に感染しないためには、その感染経路をきちんと把握し、予防対策に努めなければなりません。

ジカウイルスの主な感染経路は蚊に刺されることだと言われており、

ジカ熱に感染している人を蚊が刺し、同じ蚊がまた別の人を刺した時に、ウイルスがうつるようです。

また、レアケースとして、感染者の血を輸血した際の感染や、感染者との性交渉による感染なども報告されています。

特に今年は、ジカ熱の感染拡大が問題視されている、中南米で開催される、

リオデジャネイロオリンピックに世界各国から人々が集まることが予想されます。

そのため、リオデジャネイロでジカ熱に感染した人が自国に帰り、そこで蚊に刺されることで、

その国でもジカ熱が広がってしまうことが危惧されているのです。

日本でも、ジカウイルスを媒介するヒトスジシマカという種類の蚊が生息していることから、蚊の生息時季である夏は注意が必要です。

また、ジカ熱の症状は発熱の他に、頭痛や倦怠感と言った、一見普通の風邪のような症状が多く、

感染している本人が自覚しないまま過ごしてしまう場合が多いようです。

そのため、更なる感染を防ぐために隔離するという方法がとられないまま、外出時などに蚊に刺され、感染が拡大する危険があるため、

例え症状が軽くても、海外から帰国した時、発熱などの症状がある場合は、速やかに検査を受けた方が良いでしょう。

 

~まとめ~

ジカ熱に感染すると、2〜7日ほどの潜伏期間を経て、発熱などの症状を発症します。

主に感染者の血を吸った蚊に刺されることが感染経路とされていますが、

感染者の血の輸血や、感染者との性交渉などでもジカ熱に感染することがあります。

関連記事
2016年以降に要注意 日本でジカ熱に感染した時の対処法

 

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