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子供が夏風邪に…悪化を防ぎ早く治すオススメの食事とは

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これからの時季にやってくる、夏のイベントが楽しみですよね。

特に子ども達は夏休みが待ち遠しいのではないでしょうか?

この季節、私達親が子どものために気をつけてあげる必要があるのは、なんと言っても夏風邪です。

夏風邪は一度かかると回復するまでに時間がかかるということもあり、もし感染したら、せっかくの夏休みが台無しです。

しかし、万が一子どもが夏風邪にかかってしまったら…。

症状の悪化を防ぐことは勿論、できるだけ早く治るように手を尽くしたいですよね。

そこで、今回は夏風邪の悪化を防ぎ、尚且つ早く治る食事をまとめました。

 

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夏風邪に良い環境と食事

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子どもが夏風邪になってしまった場合の対処法はいくつかあります。

発熱していることが殆どなので、脱水症状にならないように水分補給を徹底することや、

子どもの休んでいる場所が寒すぎないようクーラーの設定を28℃に設定することなどがあります。

しかし、一番重要なのは、風邪を治すために必要な免疫力と体力を回復させてあげることです。

この免疫力が低いと、回復どころか症状は余計悪化します。

そうならないために、食事は非常に重要な役割をもっており、お腹に優しく、栄養にあるものを作ってあげましょう。

 

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例えばおかゆに梅干しなどは、言わずと知れた、お腹に優しい食べ物ですよね。

梅干しと書かれているのは、梅干しに含まれるクエン酸が理由です。

クエン酸は疲労回復に効果があるとされ、熱中症予防にも効果があるとされていますが、

人の免疫力をあげる手助けにもなるので、オススメです。

また、栄養価の高い卵を使用したり、緑黄色野菜などに含まれるビタミンCも免疫力をあげる効果があると、最近話題となっていますよね。

このように、お腹に優しく食べやすい、お粥や温野菜などを中心に、その中に栄養バランスを考えて、様々な食材を使ってあげると良いでしょう。

今回は子どもが夏風邪になってしまったら…という設定で食事をご紹介しましたが、本当は自分の子ども達には健康で楽しい夏を過ごして欲しいですよね。

夏風邪に感染してしまう主な原因は体力や免疫力が夏風邪のウイルスに勝てなかったことです。

なので、たとえ今は夏風邪になっていなくても、常日頃から、子ども達の体力や免疫力を高めるための工夫が必要なのです。

そのためには、やはり毎日の食事は非常に重要といえます。

食事を通して夏風邪を予防できると言っても過言ではありません。

もし、まだ夏風邪に感染していないのなら、食事もお粥や温野菜だけではなく、

ビタミンBが豊富な豚肉であったり、温野菜にはできない様々な野菜を使用した料理を用意することができますよね?

日頃から、子ども達の体調に気を配り、バランスのとれた食生活を心掛けるように頑張ってきましょう!

 

~まとめ~

夏風邪にかかってしまった子どもたちの症状を早く回復させるためには、免疫力をあげることが重要だと分かりました。

そのために、親の用意する食事は非常に重要であり、お腹にやさしいおかゆに免疫力をあげる効果のある梅干しなどをつけてあげたり、

ビタミンBの含まれる緑黄色野菜を温野菜にしてあげるなどして、夏風邪の症状があっても食べやすい状態にし、早期完治を目指しましょう。

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