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乳歯が生え変わりで痛みを感じた時に試す対処法9選

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子どもの歯が乳歯から永久歯へと生え変わるのは、大人であれば誰もが経験したことのある成長の一コマですよね。
※乳歯の生え変わりの時期に関しては『関連記事乳歯|生え変わりの時期や順番の平均をまとめてみた』をご覧ください。

しかし、それも子どもにとっては人生初めての経験。

乳歯の生え変わりに伴い生じる痛みに、不安を隠せない子も多くいるようです。そこで今回はそんな痛みへの対処法をお伝えしていきます。

 

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乳歯の生え変わり時期に生じる痛みの原因と対処法を伝授

一般的に6歳前後に生え変わると言われている乳歯。その乳歯が抜ける際、または永久歯が生えてくる際に生じる痛みに苦しむ子どもが多くいるようです。

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誰もが経験する歯の生え変わりですが、いざ自分の子どもが痛がっているのを見てると、どう対処して良いのものか悩んでしまいますよね。ではなぜ乳歯が生え変わる時、痛みを感じるのでしょうか?

原因として考えられるのは

・口の中が汚い状態で永久歯が生えてきた場合、歯茎が腫れてしまい痛みだす
・すでに生えている歯と噛み合う部分に生えてくる永久歯の歯茎が当たり傷がつく
・永久歯が斜めに生えてきているのに、乳歯が抜けず炎症が起こってしまう

主にこの3点です。

具体的な対処法としては…

1、乳歯の時から口の中を清潔に保ち、歯茎が腫れていない状態で永久歯が生えてくるのを待つ(一番理想的な形)

2、すでに歯茎が腫れてしまっている場合は柔らかい歯ブラシに少しだけ歯磨き粉をつけ、力を抜いて永久歯やその周りの歯茎を磨く

3、抗生物質の軟膏を歯茎に塗り、永久歯が生えてくるのを待つ

4、痛みが強い場合、歯科医で歯茎を切開し噛み合う歯が歯茎に当たらないようにする

5、その場しのぎではあるが冷えピタなどで冷やすなどすると、多少は痛みが和らぐ

6、雑菌の繁殖を減らすため、イソジンなどで軽くうがいする(更なる痛みを防ぐことに繋がる)

7、マウスピースをする

 

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ここからは民間療法と呼ばれる域なのですが

8、虫歯が痛みの原因だとわかっている場合、大根を詰める

9、湯通したアロエを噛む

この8と9に関しては医学的な根拠はないので、あくまでも「そんな言い伝えもある」程度に捉えてください。

むず痒いような多少の痛みであれば、冷やすなどしてその痛みを散らしながら経過を見守っていれば、永久歯が生えてきて自然と痛くなくなるでしょう。

しかし歯茎が炎症を起こすなどして痛がっている場合、その後生えてくる永久歯にも悪影響を及ぼしかねないので、歯科医への受診をオススメします。

 

まとめ

民間療法をはじめ歯科での本格的な治療など、私達は今も昔も乳歯の生え変わりに際して生じる痛みに悩まされているようですね。

一番は乳歯の時から口内ケアを気にかけること。そしてもし炎症を起こすなどして、その痛みがひどくなった場合、歯科医への早めの受診が必要となってきます。

子どもたちが大人へと近づく第一歩とも言える乳歯の生え変わり。その記念すべき日を温かい目で見守ると同時に、適切に対応し、正しくサポートしてあげましょう。

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