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白内障の手術を受ける際に失敗のリスクはある?

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目の水晶体が濁ってしまうことにより、視力が低下していく白内障。

主に老齢の方に多い病気ですが、年齢に関係なく誰でも白内障になる可能性があります。

目が見えなくなる病気だと考えると絶望的に感じるかもしれませんが、最近では短時間の手術を受けるだけで、症状の回復を図れるようになってきました。

しかし、いくら時間が短いからと言っても、手術ともなればそれなりのリスクや失敗があるのではないか心配になりますよね。

そこで今回は白内障の手術には失敗やリスクはあるのか、調査してみました。

 

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白内障の手術とは?

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白内障は、目の中の水晶体が濁ることで、視力が悪くなる病気です。

原因としては老齢によるものや、糖尿病、外傷や、放射線によるものなど、様々なところからきていると言われています。

そんな白内障を最近では手術で治療することが可能となり、病院によっては日帰りで手術を受けて帰って来られるという所もあるほど、私達には身近なものになってきています。

手術の内容としては、濁ってしまった水晶体の部分を切り除き、その箇所に人口の水晶体を入れるというもので、この措置により、患者は視力を回復させることができると言います。

 

白内障手術の失敗

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手術と聞くと、重たく感じ「もし失敗したら…」と不安になったりますよね。

本来、白内障の手術は、手術前に入念な準備がなされ、手術時間は短く終わらせることができるため、他の手術に比べ、そこまで怖がる必要のないものです。

しかし、手術を行うのも受けるのも人間であり、100%安全だとは言い切れないのが現実です。

例えば

・出血:手術中に眼球内で出血してしまうことです。ひどい場合は切った角膜の切り口から眼球の内容物が出てしまい失明してまう危険性もありますが、殆どの場合適切な処置が行なわれるため失明に至るケースは稀です。

・感染症:濁った水晶体を取り出す際、角膜を切開するため、そこでついた傷に菌が付着することで炎症を起こしてしまうことがあります。予防のために、点眼薬を処方されたり、目を擦らないよう指示を受けます。

などがあります。

先ほども書きましたが、白内障手術は人が行うため100%成功するとは言い切れません。

しかし失敗の確率は0.2%ほどだとも言われており、「最も安全な手術」という異名も持っています。

失敗を恐れて手術を躊躇するのではなく、手術を受けるに当たり医師との相談や準備をしっかり行い、手術後も医師の指導を守りきっちりとアフターケアに努めれば大丈夫でしょう。

 

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白内障手術のリスク

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また、手術に失敗しなくても、白内障手術を受けたことで起こるリスクはあるのでしょうか?

強いて言えば、白内障を患ってから手術後の物の見え方の違いに戸惑う…ということでしょう。

特にお年寄りの場合、白内障を患い水晶体が濁っていたせいで、色の見え方が黄色っぽかったり、物が二重に見えてたり…が日常であったものが、

手術後、突然10代、20代の頃のようにクッキリと鮮やかに見え出すことに驚き、ストレスを感じてしまうということがあるようです。

しかし、それも日を重ねるごとに慣れてくるので、心配いりません。

 

~まとめ~

白内障の手術は、他の手術に比べ非常に安全な手術だと言われています。

しかし、稀に、出血や感染症といった手術の失敗も起こることがあるため、事前に医師との相談や準備をしっかりと行うことが大切です。

手術が成功するれば、他にリスクと呼ばれるほどのものは特になく、強いて言うなら急に視界が良くなることで、患者がその状況についていけない…ということがあるようです。

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