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白内障|手術後の注意点~術後のケアが大切です~

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目の中の水晶体が濁ることで、視力が落ちたり、物の見え方が異常になったりする白内障。

近年では、医療の目覚ましい進歩により、日帰りで手術を行い、症状の回復を望めるほどになりました。『関連記事:白内障の手術を受ける際に失敗のリスクはある?

しかし、いくら手術が簡単で安心できるものだったとしても、手術後のケアの取り組み方によっては、良い方にも悪い方にも転がっていくのだと言われています。

という事で今回は、白内障手術を受けた後の注意点をお伝えしていきます。

 

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白内障の手術後の注意点

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昔は、老人がなる病気だと言われてきた白内障ですが、今では老若男女問わず、白内障になる危険性があることが世間の常識となってきましたね。

確かに老齢による白内障の発症率は全体の中でもダントツですが、他にも糖尿病外傷など、年齢とは関係のないものが原因となり白内障を患うといったケースも目立ってきています。

そんな中、この白内障を治す方法もまた、時代と共に進化をとげてきています。

最も安心な手術と呼ばれる、白内障手術は、日帰りでその治療(手術)を受けることができる病院がいくつも存在し、失敗する確率も極めて低いとされています。

しかし、そんな白内障手術も、ただ受けてその後は放置していれば良いというわけではありません。

特に、手術後1週間は非常に大切な時期だと言われており、ケアを怠っていると炎症を起こすなどし、更なる治療が必要となってくる危険性があります。

そこで、白内障手術を受けた後、医師から指導される注意点を簡単にまとめてみました。

 

・手術を受けた日は入浴しない
・手術の翌日からは入浴可能だが、水が目に入らないようにする
・抗生剤の点眼薬などを処方された場合、指定された時間に必ず点眼する
・強い痛みを伴う場合、即手術を受けた病院に相談する
・ほこりや紫外線を予防する保護メガネを着けるようにする
・目をおさえつけない
・激しいスポーツなどは避ける

白内障手術を行うということは、濁った水晶体を取り出し、変わりのレンズを水晶体に入れ込む作業となるため、目の中を一度切開しなければなりません。

そこから菌が入りこんだり、出血したりすることを防ぐために、目に刺激を与えないよう、注意する日々を送らなければならないのです。

これらの注意点は、一見すると簡単そうに見えますが、小さいことであるからこそ継続することが難しく、自己判断で止めてしまいがちですよね。

それは非常に危険であり、最悪の場合失明にまで陥ることもありうるので、医師からの指示をよく聞き、定期的に検診を受けるようにしましょう。

 

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~まとめ~

白内障手術を受けた後は、目をおさえつけたり、水が入ってしまうことが無いように注意しましょう。

また、紫外線やほこりの侵入を防ぐために、保護用のメガネを着用して外出するなど、常に目に気を使う必要があります。

点眼薬などの処方箋を使用する必要がなくなっても、しばらくの間は目に対する刺激は最小限に抑え安静に過ごしながら、医師からの指導をしっかりと守り、回復を待ちましょう。

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