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有酸素運動|健康的な実践の頻度を解説

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有酸素運動と言えば、現代社会においてダイエットの代名詞と言っても過言ではないくらい世の中に浸透していますよね。

特に女性の場合、筋肉質になりにくく、しなやかな体のラインをそのままに体重を落とすことのできる有酸素運動は、近年最も注目されているダイエット方法ではないでしょうか。

そんな有酸素運動、実は実践するのに適切な頻度というものが存在することをご存知ですか?

今回は健康的にダイエットするために、どのくらいの頻度で有酸素運動を行えば良いのかをまとめました。

 

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有酸素運動を行う頻度

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夏本番に向けて服装も薄着になり、体のラインが気になってきますよね。

ダイエットを開始する方が多くなるのも、この時期ではないでしょうか。

ダイエットと言えば、運動による減量を思い浮かべると思います。

そんな運動には、いわゆる筋トレなどを中心とした無酸素運動と、体脂肪を減らすことに特化した有酸素運動があります。

無酸素運動は、すでに体についてしまっている脂肪を燃焼することには向いていないため、

減量目的に行うと言うよりは、元々細い体に筋肉をつけ、リバウンドしにくい引き締まった体型を維持するために行うべき運動と言えます。

反対に有酸素運動は、運動を行うにあたり使うエネルギー源が酸素と脂質だと言われています。

そのため、有酸素運動を行うことで、体についている脂肪を燃焼させることができるので、減量を目的としたダイエットに有効な運動方法と言えるでしょう。

 

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そんなダイエットに向いている有酸素運動ですが、いくら減量に効果があると言っても、やり過ぎると筋肉量が落ち、基礎代謝が下がってしまうために身体に不調をきたす恐れがあるのです。

有酸素運動は、その人が行っている運動の種類にもよりますが、だいたい週3〜5日、1回に30分程度を目安に行うことが良しとされています。

それ以上の頻度で行うと、有酸素運動によって受けた疲労が回復されないまま、次の運動を行うことになり、身体がオーバーワークの状態に陥ってしまいます。

有酸素運動によって体がオーバーワークの状態になってしまうと、食欲不振、睡眠障害、低体重(食べているのに体重が落ち続ける)などの症状が現れます。

このような症状がある場合、健康的な状態であるとは言い難く、基礎代謝が下がってしまっている状態が考えられるため、リバウンドの可能性も高くなります。

そのような理由から、有酸素運動は多くても週5日の頻度で行い、運動を行っていない日はしっかりと身体の疲労回復に努めましょう。

 

~まとめ~

有酸素運動はダイエットに有効な運動方法ですが、多くても週5日の頻度で行うようにしましょう。

無理をして身体の疲労回復をしっかりと行わないでいると、基礎代謝が落ちるためリバウンドの可能性があります。

また、睡眠障害や低体重など、体調に支障をきたす恐れもありますので、注意が必要です。

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