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インフルエンザA型・B型・C型 それぞれの症状や特徴の違いとは

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インフルエンザにはA型・B型・C型の3種類がありますが、

どのように違うのかはご存知ですか?

どの種類が流行しているのかは毎年厚生労働省より発表があり、

冬場になり流行開始が確認されるとニュースでも流れるようになりますね。

この3種類でどのように症状に違いがあるのか、

お伝えしたいと思います!

 

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インフルエンザA型・B型・C型 症状で見る違い

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症状で見てみると、いずれの型においても共通している部分はもちろんあるのですが、

実は顕著な違いがみられる部分もあるんです。

 

共通している症状

・身体の芯から悪寒や寒気を感じる
・発熱に伴う頭痛
・咳やくしゃみ、鼻水が出る
・重症化すると合併症(気管支炎、肺炎、脳炎)を引き起こす恐れがある

 

特徴のある症状

A型・・・38~40℃の高熱になりやすい。関節痛、筋肉痛を感じやすい。気管支系(咳・喉の痛み)の症状が出やすい
B型・・・37~38程度の熱が出る。消化器系(胃痛や腹痛、下痢)の症状が出やすい
C型・・・37~38程度の熱で済む場合が多い。主に鼻水が多量に出る

『インフルエンザで高熱が出る』というイメージがありますが、

その場合はほとんどがA型である可能性が高いでしょう。

逆にB型、C型微熱程度で済んでしまうので、風邪の症状と間違えやすいと言われています。

 

インフルエンザA型・B型・C型 ウイルス変異に見る違い

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インフルエンザはウイルス性の感染症です。

ウイルスは一定ではなく、

時間の経過や宿主(感染者)によって様々な変異を起こし、

新型のウイルスが発生していきます。

A型・・・変異しやすく、新型が生まれやすい。鳥インフルエンザなど、ウイルス変異により人間間だけでなく他の動物からの感染もあり得る。2015年時点で144パターンものウイルスが発見されている
B型・・・山形型とビクトリア型の2種類がある。
C型・・・ウイルスは1種類のみで、変異性がない。

 

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インフルエンザA型・B型・C型 感染回数から見る違い

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感染回数(一生涯の間でかかる回数)では、C型に大きな特徴があります。

ウイルスが1種類のみのため、一生のうちに一度だけしか感染しません。

特に幼児期にかかりやすく、免疫ができると、

2回かかることは本当に稀だと言われています。

A型は144もパターンがあるため、毎年でもA型に感染する可能性があります。

B型はA型に比べ変異が緩やかなので、

同じタイプのウイルスであれば感染しにくいと言われています。

しかし緩やかながら変異性があるため、

新型が発生すれば再度感染します。

 

まとめ

今年は昨年度の流行開始が遅く、なかなか収束しなかった経緯もあり、

例年より早く11月頃に流行が開始すると言われています。

詳しくは右記からご確認ください関連記事2017年もインフルエンザに要注意!症状の特徴や気を付けたいこと

そしてインフルエンザの予防接種を受けても、

抗体が体内に作られるのは約4週間後ですので、

遅くても10月初旬には予防接種を受けておく方がよさそうです。

行きつけの病院等で予防接種の案内が始まったら、

早めに予約をすることをおススメします。

※インフルエンザにかからない為には、なにより

インフルエンザに負けない体をつくること。

つまり、抵抗力を日ごろから高めておくことが重要になります。

そして、高めた抵抗力を維持することも重要になってきます。

では、どうすれば抵抗力を高め、維持することが出来るのか?

その方法は『関連記事インフルエンザ予防にハウスの乳酸菌 R1よりも効果テキメンで話題沸騰!

をご覧ください。

 

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