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子供がインフルエンザA型を発症 症状の特徴や正しい治療法を解説

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変異性がたかく、例年感染者数も多いインフルエンザA型。

小さなお子さんがかかってしまったら、

大人以上につらそうで、見ていられないですよね。

しかし、ただでさえ小さな子どもは免疫力・体力が大人よりも低いため、

ウイルス性の病気や風邪にかかりやすいもの。

「熱が出ているけどこれってインフルエンザかな・・・?」

と思うこともありますよね。

子どもがインフルエンザA型に感染した場合、

どのような特徴の症状が出るのか、

どのような治療法が正しいのかについて解説します。

 

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インフルエンザA型の特徴

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インフルエンザにはA型・B型・C型があります。

関連記事:インフルエンザA型・B型・C型 それぞれの症状や特徴の違いとは

この3つの型のうちでも、

インフルエンザA型の大きな特徴はその“変異性”にあります。

B型やC型は変異性が低く、特にC型は1種類しかありません。

B型も現在2種類しか確認されていないのに比べ、

A型はなんと144もの種類が確認されているんです。

また、A型は感染力が非常に強いため、

小さなお子さんはこのA型にかかりやすいと言われています。

 

インフルエンザA型 一般的な症状の特徴

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インフルエンザA型に感染した場合、38℃以上の高熱が出ます。

また、高熱のために全身にひどい悪寒や寒気

関節痛のような倦怠感を感じるようになります。

B型はお腹に出る症状(下痢や腹痛)が多く、

C型はそこまで高い熱がでないことから、

A型の症状が一番つらいと言えます。

 

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インフルエンザA型 子どもの症状の特徴と正しい治療法

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子どもがインフルエンザA型に感染し発症した場合、

同じように高熱や悪寒に襲われます。

5歳ぐらいまでの特に小さなお子さんの場合、

熱痙攣が発生することもあるので注意が必要です。

熱痙攣を起こすと、身体が高温になりすぎることで麻痺してしまい、

意識を失った状態で「ぶるぶるとした震え」を伴う3分間ほどの痙攣が起こります。

初めてこの熱痙攣を目撃すると、

「このまま死んでしまうのではないか」と思うほどの状態だ、

と言うお母さんもいるほどだそうです。

気を付けなくてはいけないのは、

この時絶対にお子さんを動かしてはいけません!

熱痙攣であれば3分から長くても5分ほどで症状は収まるはずですので、

痙攣が治まったら身体を冷やしてあげながら、

病院に連れて行ってあげてください。

インフルエンザが重症化すると、

肺炎など他の症状を併発することもあります。

咳が続く、肩を上下させて激しい呼吸をする、

顔色が悪く唇の色が紫色になっている

などの場合は身体の中の酸素が不足しはじめている証拠。

このような症状がでたらすぐに病院へ行きましょう。

 

まとめ

小さなお子さんの場合、熱が出て身体の節々が痛い、

喉が腫れて痛いなどの自分の身体の状態を、

うまく表現できないことがあります。

機嫌が悪い状態が続く、一時間ほど泣き止まないなどの場合は、

どこかが痛かったり苦しかったりということが考えられます。

症状が悪化してしまうとさまざまな重い病を併発することもありますので、

些細な変化も見逃さないようにして、できるだけ早く回復するようにしたいですね。

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