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インフルエンザ3日目 症状が落ち着いてきた時に注意すること

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暑い夏も終わり、これからは気温も下がり、

比較的過ごしやすい時期が続きそうですね。

気温の低下に伴い、私達人間が過ごしやすくなると同時に、

空気中のウイルス達も活動を活発化させはじめます。

その中でも、毎年猛威を振るうのがインフルエンザ。

関連記事:インフルエンザ 2016~2017年の流行時期はいつまで?

一度感染すると、発熱や倦怠感

関節や筋肉の痛みなどの症状に見舞われます。

しかし、今ではインフルエンザに対する治療薬の開発が進み、

病院に行けば抗インフルエンザ薬を処方してもらうことができます。

治療がはじまると、その症状はみるみるうちに回復するのですが、

回復の兆しが見え始める3日目は注意が必要だと言われています。

一体何故なのでしょうか?

 

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インフルエンザの症状

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私達がインフルエンザになると、

一番顕著に現れる症状として発熱が挙げられます。

その他にも体の倦怠感や関節痛など、

そして患者によっては鼻水喉の痛み、

といった症状も現れる場合があります。

これらの症状は風邪と似ているため、

インフルエンザに感染しているかどうかを、

病院で検査を受けることでハッキリさせる必要があります。

インフルエンザは飛沫や接触などの感染経路をとおして、

インフルエンザウイルスが体内に潜入し、

引き起こされる感染症の一つです。

インフルエンザウイルスは気温が低い状態の時、

その活動が活発化すると言われており、

毎年冬の時期に大流行する理由もそこにあると言われています。

病院でインフルエンザの検査を受け、

インフルエンザに感染していることがハッキリすると、

医師から抗インフルエンザ薬が処方されます。

もともと自然治癒が可能だと言われているインフルエンザなので、

処方された抗インフルエンザ薬を服用し安静に過ごすことで、

発熱などの目に見える症状はみるみるうちに緩和されていきます。

 

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インフルエンザ 3日目に注意すること

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抗インフルエンザ薬を服用し安静に過ごすことで、

大体の人は3日ほどで熱が下がりはじめます。

そうなると、体のだるさなどもなくなり、ついつい油断してしまい、

外出してみたり人と合ってみたくなります。

しかし、たとえ熱が下がっていても、

インフルエンザを発症してから3日目では、

未だに体内のウイルスを消しきれていない状態だと言えます。

その時点での外出や他人との接触は、

症状の悪化や、更なる感染拡大を招く可能性があります。

更に、医師から処方された抗インフルエンザ薬や、

抗生物質などの服用を、

たとえ発熱などの症状が治まっていたとしても、

最後まで飲み切ることがとても大切だと言われています。

なぜならば、これらの薬はインフルエンザの症状を緩和するとともに、

体内に潜むウイルスを撃退するためのものでもあるからです。

 

まとめ

インフルエンザに感染すると、

病院で抗インフルエンザ薬などの治療薬を処方されます。

治療を開始して3日ほどで、発熱などの症状が治まることがありますが、

その時点での外出や人との接触は、

まだ避けるべきだということがわかりました。

また、医師から処方された薬は、

例え症状がおさまっていても最後まで飲みきり、

体内に潜むウイルスを完全に撃退しましょう。

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