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ロキソニンの副作用まとめ 長期服用でかゆみ症状や腎臓への負担大

ロキソニン、一度は聞いた事があるのではないでしょうか?『頭痛や生理痛に…』と、CMでも話題ですよね。実は、そんなロキソニンに、重大な副作用が発生したのです。

薬は、あまり長期服用すると、かゆみなどの軽い症状から、腎臓の障害など、重大な副作用のリスクが上がると言われていますが、実際はどうなのでしょうか?ちなみに、今回報告された重大な副作用は、小腸・大腸閉塞などです。

それは、ニュースなどですでにご存知かと思いますので、この記事では『ロキソニンの(重大な)副作用のまとめ』と称して、気を付けるべき重大な副作用について、お伝えしていこうと思います。

 

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ロキソニンの重大な副作用ってそもそもどういう意味?

ロキソニンに重大な副作用が発生したという話を聞いた時、今まで一度は飲んだ事がある人は、正直ビクッとしたのではないでしょうか。

「重大な副作用って、そんな危険な副作用が今ごろ…」と、先ほどまでの私の様に『重要な副作用』の意味を、間違って捉えていませんか?

ここでいう、重要な副作用とは『医薬品分野の専門用語』であり、「重大なリスクが見つかった」という意味ではなく、あくまでも『仮に副作用が起こった場合、その中でも特に危険な副作用』を指しています。

しかも、健康に重大な影響が起こる副作用は『かなり稀』に起こる症状なので、決して『ロキソニン自体に、大変なリスクが見つかったので、今すぐ使用を中止するべき』というわけではないので、ひとまず安心して頂いても良いでしょう。

 

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ロキソニンの気を付けたい副作用まとめ

重大な副作用の意味が把握出来たところで、具体的に気を付けるべき副作用について、まとめていきます。まず、大まかなカテゴリーに分けると、4つに分けられ、

・腎障害
・肝障害
・血小板障害
・消化器官の不調

などがあります。

この中で、一番代表的で起こりやすい副作用は『消化器官系の副作用』です。主に腹痛ですね。薬を飲むと胃が痛くなる人は結構多いと思いますが、それが副作用の一種です。

もう少し具体的に症状にフォーカスすると…

・吐き気、嘔吐、胃部不快感、食欲不振、消化性潰瘍、便秘、下痢、胸焼け、口内炎、消化不良、お腹が膨らむ…

などがあります。

 

まとめ

今回、ニュースにて『重大な副作用』と表現されたために、ネット上では想像以上に騒動へと発展してしまいました。副作用自体はどの薬にもあり、市販の薬の場合、副作用のリスク自体はそれほど変わらないでしょう。

ただ、万が一副作用が起こってしまった場合、副作用の原因となった薬の服用を直ちに中止し、必ず医師の診断を受けるようにして下さい。

また、長期間服用すると、副作用のリスクはもちろん、重大な副作用が発生するリスクも右肩上がりに上がってくるので、1週間服用を続け、それでも症状が改善されない場合は、医師の診断を受けて、適切な薬を処方してもらうようにして下さい。

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