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インフルエンザの感染経路 うつる危険性のある時間とは

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インフルエンザとは、インフルエンザ菌に感染することで、

発熱などの症状を発症する感染症のことです。

毎年のように、その予防対策が叫ばれていますが、

未だに多くの人が感染し、

時には重症化してしまうケースもあります。

関連記事:2017年もインフルエンザに要注意!症状の特徴や気を付けたいこと

このインフルエンザを予防するためには、

感染経路を把握し、

他者からの感染を防ぐことが大切です。

インフルエンザは、冬の時期で人の多く集まる所など、

感染しやすい時期や場所が特定されています。

ところで、インフルエンザにかかりやすい時間はあるのでしょうか?

 

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インフルエンザの感染経路

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インフルエンザの感染経路は、

主に飛沫感染接触感染2つからなると言われています。

感染者の咳やくしゃみで唾が飛散し、

それを周囲の人々が吸い込んでしまうことで、

感染が拡大するのが飛沫感染です。

また、上記のように飛沫した感染者の唾が周りの物についてしまい、

ウイルスの付着した状態の物を周囲の人が触ることで、

感染拡大するのが接触感染です。

どちらの感染経路も、

冬の、人が多く集まる繁華街などで、

感染しやすいとされています。

なので、冬の時期は人混みを避けたり、

もし外出することがあれば、

帰宅時や食事前の手洗いうがいなどで、

しっかりと予防対策をしましょう。

 

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インフルエンザがうつりやすい時間

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上記のように、外からインフルエンザウイルスを予防するためには、

飛沫感染や接触感染に気をつけなければなりません。

しかし、もし家族の中に感染者がいたり、

自身が感染している場合、

他者にウイルスをうつさないために、

感染者を隔離する必要があります。

インフルエンザウイルスをはじめ、ウイルスや細菌は、

感染してからある一定の時期は、

他者にうつりやすい時があるといいます。

その時期に他者との接触を断つことで、

更なる感染拡大が防げるのです。

インフルエンザが他者に感染しやすいのは、

感染者がインフルエンザの症状を、

一番重く患っている時だと言われています。

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インフルエンザウイルスの潜伏期間は非常に短く、

感染してから1〜2日ほどで発熱などの症状を発症します。

そしてインフルエンザウイルスは、

感染者がその症状を発症する一日前位から、

感染能力を発揮すると言われています。

なので、発熱などのインフルエンザの症状が現れる前から、

周囲の人に感染する危険性があるということです。

また、インフルエンザウイルスの感染能力は、

感染者が症状を発症してから、

1週間ほど発揮され続けると言われています。

そのためインフルエンザにかかってしまった場合、

1週間ほどは他者のと接触を極力さけ、

どうしても接触する必要がある場合は、

マスクを着用するなどの気遣いが必要となります。

関連記事:インフルエンザ 潜伏期間中に予防法を実践しても効果はあるのか

 

まとめ

インフルエンザは飛沫、接触によって感染します。

患者から他者へ移る時間は、

ウイルスに感染してから症状が現れ始める一日位前から、

1週間ほど続くと言われています。

そのため、インフルエンザに感染した場合は、

症状が出始めてから1週間は他者との接触を控え、

マスクの着用などの心遣いをすることで、

感染拡大を防ぐよう努力しましょう。

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