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インフルエンザは潜伏期間中に人にうつる可能性はある?

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インフルエンザを発症すると学校に登校できなくなり、

会社にも出勤できなくなる期間がありますよね。

その間の外出を控えれば、

他人へインフルエンザを移さないから大丈夫…と安心していませんか?

インフルエンザは潜伏期間中でも、

人にうつる可能性があるということ、ご存知でしたか?

 

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インフルエンザの潜伏期間と感染期間

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「潜伏期間」とは、ウイルスなど病原体に感染してから、

その病気の症状が発症するまでの期間

ウイルスが体内に潜伏している期間ということです。

この間は症状が出ていないということになります。

実はこの潜伏期間中に、体内では感染したウイルスがじわじわと増殖し、

数を増やしています。

この間に体内では免疫力がウイルスと戦っており、

発症するかどうか、どの程度の症状が出るかは、

この期間にかかっているとも言えますね。

さて、インフルエンザの潜伏期間1~4日、平均2日です。

非常に短い潜伏期間であり、

突然高熱などを発症するのがインフルエンザの特徴とも言えます。

「感染期間」とは、他人にウイルスを感染させる可能性がある期間のことです。

インフルエンザの感染期間は発熱1日前から3日目がピーク、その後7日目まで。

つまり、インフルエンザの感染期間は、

発熱前の潜伏期間から始まっているということ。

もし自分が発症してしまった場合、他人にうつさないように、

「いつまでうつすか」ということが気になると思いますが、

発熱前から人へうつす危険があるということに注意が必要ですね。

 

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インフルエンザの感染を広げないために

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とは言え、発症前の潜伏期間中まで、

注意することは不可能に近いですよね。

前述したようにインフルエンザの特徴は急な発症にあるので、

なかなか自分がウイルスに、感染したということに、

気づかないことが多いのです。

身内がインフルエンザを発症し、

発熱している場合は発熱後3日までは注意が必要です。

患者が触れた部分は必ずアルコール消毒をし、

手洗い・うがいは発熱後も徹底しましょう。

インフルエンザウイルスは乾燥を好むため、

患者が過ごす部屋では、

加湿器などで湿度を一定に保つのも良いでしょう。

インフルエンザウイルスの感染経路は、飛沫感染が多いため、

マスク感染防止にはとても有効です。

 

まとめ

インフルエンザで注意すべきは、

そのとても短い潜伏期間中でも、

感染させる危険性があるということです。

それは周囲の人が感染した場合、

自分もウイルスを保有している可能性が高いということ。

小さいお子さんや高齢者がご家庭にいる場合は、

インフルエンザウイルスをできるだけ、

家の中に持ち込まないようにするのが肝心だと言えます。

今年はインフルエンザの流行が、

少し前倒しになる可能性があると言われていますので、

関連記事:インフルエンザ 2016~2017年の流行時期はいつまで?

いつも以上に手洗い・うがいを徹底し、

インフルエンザウイルスに感染しないように注意しましょう!

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