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インフルエンザの予防接種は赤ちゃんも可能?副作用はあるのか

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蒸し暑い時期も過ぎ、どんどん気温が下がってきていますね。

インフルエンザが流行りだすのは、

夏が終わり冬にむけて涼しくなる、

これからの時期だと言われています。

関連記事2017年もインフルエンザに要注意!症状の特徴や気を付けたいこと

特に小さい赤ちゃんがいるお母さん達は、

自発的に予防対策を行うことができない赤ちゃんたちが、

インフルエンザにかからないか、不安に思っていることでしょう。

大人であれば予防接種を受けることで、

インフルエンザの予防を行うことができます。

しかしインフルエンザの予防接種は、

大人であっても副作用を引き起こす可能性があるのに、

まだ幼い赤ちゃんに使用しても大丈夫なのでしょうか…?

 

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赤ちゃんがインフルエンザにかかったら…

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もしも赤ちゃんがインフルエンザにかかってしまったら…。

これからの時期、

そんな心配が頭をよぎるお母さんたちが多いのではないでしょうか。

赤ちゃんウイルスや細菌に感染し、

風邪やインフルエンザなどの病気を患うと、

その体調不良から機嫌が悪くなってしまいます。

特にインフルエンザは高熱が何日間も続き、

脳症などの合併症を引き起こす可能性もあるため、

心配するのも無理はありません。

 

インフルエンザの予防接種 赤ちゃん編

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赤ちゃん達は産まれて間もなく、予防接種を開始します。

その種類は多岐に及び、四種混合やヒブなどの定期接種のものや、

B型肝炎やロタウイルスなどの任意接種のものがあります。

インフルエンザ感染を心配し、

予防接種を赤ちゃんに受けさせたい場合、

任意接種の中にインフルエンザがあります。

この予防接種は赤ちゃんが生後6ヵ月を過ぎてから受けることが可能です。

お母さんたちの中には、

生後6ヵ月以内にインフルエンザに感染してしまうかも…

と心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、

一歳未満でインフルエンザに感染したという例は、

非常に少ないと言われています。

もし、生後6ヵ月未満の赤ちゃんのインフルエンザ感染が、

どうしても心配な場合、赤ちゃんと一緒に住んでいる家族が、

インフルエンザの予防接種を受けると良いでしょう。

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そうすることで、赤ちゃんが常にいる家の中に、

ウイルスが入る可能性を下げることができます。

そしてインフルエンザの流行っている時期に、

商業施設などの人が多く集まる所に、

赤ちゃんを連れ出すのは控えましょう。

くしゃみや咳などによって、

インフルエンザウイルスが空気中に漂っている恐れがあるため、

赤ちゃんがそれを吸い込んでしまうリスクは極力避けるべきです。

 

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インフルエンザ 予防接種の副作用

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上述したように、赤ちゃんが生後6ヵ月以降の月齢であれば、

インフルエンザの予防接種を受けることが可能です。

その際、気に留めておきたいのが副作用の存在です。

インフルエンザのワクチンの中には鶏卵が含まれています。

そのため、赤ちゃんに卵アレルギーがある場合、

アナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。

すでに離乳食をスタートさせていて、

赤ちゃんのアレルギーを把握できる状況である場合、

赤ちゃんに卵アレルギーがあるかどうかの確認をしてから、

予防接種を受けさせる必要があります。

また、まだミルクのみの場合、病院で医師と相談し、

アレルギーテストを受けるなどして、

卵アレルギーの有無を確認するようにしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんがインフルエンザに感染しないように、

予防接種を受けることができるのは、

赤ちゃんが生後6ヵ月を過ぎてからです。

その場合、赤ちゃんに卵アレルギーがないかどうかを、

確認する必要があります。

もし、卵アレルギーがある状況でインフルエンザのワクチンを接種すると、

アナフィラキシーショックの副作用を引き起こす危険性があるためです。

何より、私たち大人が、インフルエンザにかからないように、

しっかりと対策しておくことが、

一番の予防法になるのではないでしょうか。

マメな手洗いうがいはもちろん、

日ごろから免疫力を高めておく…

というアプローチも大切になってきます。

「免疫力を高めると言われても…」

「どうすれば、免疫力を高められるの?」

と、疑問に感じた方は、

関連記事インフルエンザ予防にハウスの乳酸菌 R1よりも効果テキメンで話題沸騰!

上記の記事で、免疫力を高める方法をご紹介していますので、ご参照ください。

 

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