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インフルエンザの感染経路を知り、家族感染を防ごう!

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インフルエンザが一番拡大しやすい環境の一つに、

家族間の感染があります。

家族の中の誰かがインフルエンザになってしまうと、

家族が一人ずつ感染し、全員回りきってやっと終息する…

と言うケースが多いのではないでしょうか?

そうならないためには、

インフルエンザの感染経路をしっかりと把握しておく必要があります。

ということで、インフルエンザの感染経路について

まとめてみました。

 

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インフルエンザの感染経路

インフルエンザの感染経路は主に2つに分けられます。

1つは飛沫感染で、もう1つが接触感染です。

 

飛沫感染

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相手のくしゃみや、会話を交わしている最中に飛ぶ唾液を吸い込み、

その中に含まれているインフルエンザウイルスに、

感染してしまうのが、飛沫感染です。

 

接触感染

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人はくしゃみをする際、手で口をおさえますよね。

その時、唾液が手に付着し、

その手でドアノブ電車のつり革など、

公共の場で人々が多く触れるところに触ります。

もし、インフルエンザに感染している人が上記した行動をとった場合、

唾液に含まれるインフルエンザウイルスがあちこちに付着し、

第三者がそこに触れることで感染が拡大することをいうのです。

 

家族がインフルエンザにかかったら…

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もしも家族の中の誰かが、

インフルエンザにかかってしまったとしたら…。

一旦家族全員が感染し、それが完治するまで治まることはない…

と諦めがちですが、上述したインフルエンザの感染経路を元に、

その感染を防ぐことができます。

例えば帰宅時や食事前の手洗い・うがいの徹底です。

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外で様々な物に触れ、その中には、

インフルエンザウイルスが付着している可能性があります。

また、鼻や口から外の空気を吸いこむことで、

喉にインフルエンザの原因菌が付着する可能性があります。

なので帰宅した時、そして直接物が体内に入る食事前には、

しっかりと手洗い・うがいをするよう心掛けましょう。

手を洗う際は、石鹸を使って爪の中まで洗浄することで、

ウイルスが家庭内で繁殖することを防ぐことができます。

うがいも、一度クチュクチュうがいをしてから、

ガラガラうがいをすると、より効果的に

うがいの効果を発揮することが出来ます。

また、規則正しい生活と食事を心掛けることも大切です。

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そうすることで、体の免疫力を高めることができ、

ウイルスに感染しにくい体質を作ることができます。

そして年に一度の予防接種を受ける事で、

より、感染のリスクを抑えることが出来ます。

関連記事:インフルエンザ 予防接種済みの時に出る症状の特徴

また、家族内での感染者は人の多く集まるリビングや、

食物のあるキッチンなどに長い時間滞在しないようにしましょう。

以上のことを守ることで、

家族内でのインフルエンザの感染率は大きく下がります。

これからの時期、インフルエンザウイルスを貰ってきやすくなるので、

家族みんなで気をつけていきたいものですね!

 

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免疫力を高める方法

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上記のアプローチをとることで、

ある程度免疫力を維持することは出来ます。

ただ、分かっていてもつい、手洗いうがいを

適当に済ませてしまったり、

生活習慣も乱れがちになってしまうものですよね。

これだと、免疫力を上げるどころか、

維持するのも難しくなってしまいます。

「とは言っても、今の生活習慣を変えるのは難しい…」

「自分が気を付けていても家族が…」

「仕事や家事、育児でどうしても寝るのが遅くなってしまう…」

という方は、多いでしょう。

「じゃあ、もうどうしようもないんじゃないか?」

と思ってしまいますが、ご安心ください。

普段からある習慣を取り入れることで、

免疫力を高め、高めた免疫力を維持することが出来ます。

その習慣とは何なのか?

気になる方は、

免疫力を高める習慣インフルエンザ予防にハウスの乳酸菌 R1よりも効果テキメンで話題沸騰!

上記の記事を、ご覧ください。

「もっと手っ取り早く知りたい!」

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上記の公式サイトから、詳細をご確認ください。

 

まとめ

飛沫感染や接触感染などの感染経路をしっかりと把握しておくことで、

家族がインフルエンザに感染しても、

自分や自分以外の家族が、感染するリスクを減らせることが分かりました。

毎日の帰宅時、食事前の手洗いの徹底、

ウイルスに感染しにくい体づくりなど、

その感染拡大を防ぐ方法も理解して頂けたと思います。

また感染した家族を人の集まる部屋に在住させることは極力避け、

寝室などでしっかりと療養させることも大切です。

「普段から免疫力を高め、維持できる体を作り上げたい」

という方は、

関連記事インフルエンザ予防にハウスの乳酸菌 R1よりも効果テキメンで話題沸騰!

上記のアプローチをご参考ください。

 

関連記事

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インフルエンザの感染経路 マスクである程度対策出来るの?

インフルエンザの感染経路 うつる危険性のある時間とは

 

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