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2016年 新型インフルエンザが流行する可能性はある?

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例年よりもだいぶ早く始まってしまった、

今年のインフルエンザシーズン。

やっぱり気になるのは、

・今年は主に何型のインフルエンザが流行するのか?
・新型インフルエンザは今年も流行するのか?
・今年の流行する型はどのような症状が特徴なのか?

といったことではないでしょうか。

厚生労働省や国立感染研究所など、

公の機関で発表されているデータをもとに今年の流行型、

特に新型インフルエンザが今年も流行するのかなど、

気になる情報をお伝えしていきます!

 

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2016/17シーズンのインフルエンザ予報

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厚生労働省のホームページによると、

今現在患者数が拡大しているのは、

いわゆる“A型”と呼ばれている型です。

去年に引き続きかなりのスピードで流行が確認されているので、

今年もA型が猛威をふるうと予測されています。

以下、厚生労働省の「平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」より抜粋

季節性インフルエンザのウイルスには、

A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、

A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、

2系統のB型の4つの種類があり、

いずれも流行の可能性があります。

流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、

今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。

引用元URLhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

一般的に“A型”と呼ばれる香港型だけでなく、

やはり今年“新型インフルエンザ”と呼ばれる“A(H1N1)亜型”の流行も、

予測されているようですね。

 

新型インフルエンザってどんなウイルス?

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さて、この“新型インフルエンザ”ですが、

“新型”と名がつくと、なんだか得体がしれないし、

一体どのような新しい病状をもたらす怖いウイルスなんだろう、

と怖いイメージを持ってしまいませんか?

インフルエンザの正しい基本知識を手に入れて、

正しく予防しましょう!

まず、インフルエンザは大雑把に言ってしまうと、

遺伝子情報の違いから、

A・B・Cの3つの型に分けることができ、

このうちB・C型人間にしか感染しません。

関連記事インフルエンザA型・B型・C型 それぞれの症状や特徴の違いとは

A型は様々な環境下で変異しやすく、

そのため亜型もたくさん存在します。

A型の亜型を分類するために、

どういった特徴を持っているかや、

どの地域・場所で発生したかによって名前が付けられています。

例えば“A(H3N2)亜型”というのは“A香港型”と呼ばれており、

今ではインフルエンザウイルスの中では、

良く知られているウイルスですが、

1968年から翌年にかけて香港で大流行した際は、

およそ50万人が亡くなったと言われています。

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さて、今現在“新型インフルエンザ”と呼ばれるようになった、

インフルエンザウイルスが人間社会で流行し始めたのは、

2009年のことです。

1977年から1978年にかけてソ連で流行し“ソ連型”と言われていた

“A(H1N1)亜型”による新型インフルエンザが、

2009年から2010年にかけて世界中で流行しました。

メキシコに端を発したこのインフルエンザウイルスは、

人の行き来が自由になった現代では、

瞬く間に世界中に拡大してしまいました。

メキシコにおける当初の流行では、

感染死亡率が高く注目されましたが、

その後、致死率は季節性インフルエンザ並みかそれ以下

という分析結果が出されました。

日本でも2009年の流行時には警戒レベルが上げられましたが、

抗体を持つ人も増えたため、年々感染者数は減っています。

 

新型インフルエンザの特徴

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新型インフルエンザを発症してしまった場合、

どのような症状が現れるのでしょうか?

新型インフルエンザも季節性のインフルエンザとほぼ同じく、

38度以上の高熱、咳とくしゃみ、鼻水、のどの痛みなどの、

呼吸器系の症状に加え頭痛、関節痛、倦怠感などが現れます。

感染してもほとんどの人が比較的軽症で回復している

との報告がある新型インフルエンザですが、

下記のような持病をお持ちの方は、

重症化する場合があるので、

特に注意する必要があります。

・慢性呼吸器疾患
※喘息の発作や呼吸困難を起こす可能性が上がるため要注意。

・糖尿病などの代謝性疾患
※血糖値が高い状態では白血球の働きが低下して免疫反応が弱まっています。新型インフルエンザに感染すると肺炎などを併発するリスクが高まります。

・腎機能障害
※腎臓機能が低下している人は抵抗力が弱まっています。栄養や睡眠をしっかりとって、身体の調子をいつも以上に整えておく必要があります。

 

新型インフルエンザ 感染を防ぐには?

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まだ抗体を持っていない幼児や、

あるいは一度かかったことのある成人でも、

体調によっては毎年かかってしまうのが、

インフルエンザの厄介なところです。

今年のインフルエンザワクチンには最初にお伝えしたように、

新型インフルエンザウイルス対策のワクチンが含まれていますが、

ほかにも予防できることはないのでしょうか。

インフルエンザウイルスの主な感染経路は、

感染者の咳やくしゃみでウイルスが含まれた“しぶき”が、

口や鼻の粘膜を介して体内に侵入する“飛沫感染”

他にも感染者がウイルスの付着した手で触れた場所に触れ感染する

“接触感染”などがあります。

いずれも有効な対策は手洗い・うがいの徹底

マスクの着用などがあります。

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でもうっかり手洗いを忘れてしまったり、

マスクを外している間に、

他人がくしゃみをしちゃうなんてこともありますし、

100%の予防は難しいですよね。

予防接種もするし手洗い・うがいもしているけどまだ心配・・・

という方にお勧めしたい、

インフルエンザウイルスにかからないようにする、

もう一つの予防策が「免疫力を上げる」ことです。

 

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免疫力を上げてインフルエンザにかからないようにする

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「新型インフルエンザの特徴」の章で、

重症化しやすい方について少し触れましたが、

持病をお持ちの方に限らず、

インフルエンザにかかってしまうかどうかは、

本来の免疫機能が正常に機能しているかどうかに大きくかかっています。

もしインフルエンザウイルスが体内に入ってしまっても、

高い免疫力さえあればウイルスを撃退してくれるので、

インフルエンザを発症しないで済むんです!

では免疫力を上げるにはどうすればいいのか?

免疫力を上げるには、規則正しい生活を送って必要な栄養を摂取し、

睡眠をしっかりとる、これが一番の早道です。

とはいえ、仕事や勉強で忙しい現代人には、

これさえもなかなか達成しにくい、というのが現状です。

もし今栄養ドリンクやビタミン剤などのサプリメントを摂取していて、

それでも冬場にはインフルエンザにかかってしまう、

という人がいるなら、見直していただきたいのが「腸内環境」

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どれだけ栄養価の高いものを食べたり、

効果なサプリメントを摂取したとして、

必要な栄養を吸収する腸内環境が乱れていては、

効果は半減してしまいます。

腸内環境を高めるには乳酸菌が効果的なことがわかっています。

ヨーグルトに多く含まれているのはご存知ですよね。

でも腸内環境を素早く改善させるには、

毎日大量のヨーグルトをたべなくてはいけません。

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そして“生きている”状態の乳酸菌は、

なかなか腸まで届いてくれないので、

現実的にあまり良い方法とは言えませんね。

打つ手なし・・・と思うのはまだ早い!

免疫力を劇的に上げてくれる、

“死んでいる”状態の乳酸菌があるのをご存知ですか?

 

“死んでいる”乳酸菌?ハウス食品の「ラクトプラン L-137」

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“死んでいる”乳酸菌、本当に効果があるのか疑問ですよね。

ただ、この乳酸菌は“死んでいる”からこそ効果を発揮する、

ちょっと変わった乳酸菌なんです。

この特殊な乳酸菌L-137を発見・開発したのは、

健康食品でおなじみのハウス食品

長年健康と食の関係を研究してきたハウス食品だからこそ、

生まれた製品だと言えます。

ほとんどの乳酸菌は腸に至るまでに、

食道や胃の消化液などで、

本来持っている力を失っていってしまうものなのですが、

L-137は菌が死んでしまった状態であれば、

これらの力が弱まるどころか、

むしろ生きた他の乳酸菌よりも強く長く、

安定的に守る力を発揮することが分かったそうです。

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ハウス食品がこのL-137に加熱処理を施し、

“死んだ”状態にして作ったのが、

「ラクトプラン L-137」という製品です。

他の乳酸菌や乳酸菌が含まれたどんな食品よりも早く、強く、

私たちの免疫力を高めてくれるサプリメントなんです。

「もう少し詳しくラクトプランについて知りたい!」

「免疫力を上げ、病気やインフルエンザにかかるリスクを抑えたい!」

「家族や親友に、いつまでも元気でいてほしい!」

「大切な人と、出来るだけ長い期間、健康に過ごしたい!」

という方は、

公式サイトラクトプランL-137

から詳細をご確認ください。

 

まとめ

新型インフルエンザにまだ感染してことがなくてちょっと怖い、

とりあえず予防接種もしたけど・・・という方には、

ぜひラクトプラン L-137を普段の予防策に、

プラスアルファで取り入れていただければと思います。

例年より早く感染が拡大している今だからこそ、

できることを始めてみませんか?

もう、抵抗力に悩まない負けられないあなたを乳酸菌で応援!ハウスのラクトプランL-137

 

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