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インフルエンザ 2016年の予防接種の効果と副作用まとめ

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“インフルエンザ”という言葉がよくニュースに出る季節になりましたね。

インフルエンザと聞くと、

38度以上の高熱が出て1週間ほど寝込むつらい病気、

というイメージがあります。

ですからワクチンの予防接種を政府も奨励していますし、

多くの人が予防接種を受けています。

実際のところ、インフルエンザワクチンには、

どれくらいの効果があるのでしょうか?

そしてあまり多くの方に知られていない事実ですが、

インフルエンザワクチンの接種による、

副作用があることもご存知ですか?

 

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2016年 インフルエンザ予報

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今年は例年よりだいぶ早くインフルエンザの流行が始まりました。

関連記事2017年もインフルエンザに要注意!症状の特徴や気を付けたいこと

インフルエンザにはいくつもの“型”があるのはご存知だと思いますが、

国立感染症研究所によると、

今年流行する型は去年と同じく、

主にA香港型との予想です。

そのため、今年のインフルエンザワクチンは、

下記4種の型に対応して組まれています。

・A香港型
・新型インフルエンザ
・B型2種

 

インフルエンザワクチンの効果

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ところで、

「インフルエンザの予防接種を受けるとインフルエンザにかからない」

と世間一般では思われていますが、

「インフルエンザにかからない」『ウイルスに感染しない』

ではないことをご存知ですか?

おおざっぱな考え方ですが、

インフルエンザウイルスが体内に侵入している状態を『感染』といい、

症状が出る場合は『発症』という状態だと覚えてください。

予防接種を受けても、

実はインフルエンザウイルスには感染しています。

インフルエンザワクチンの本当の効果とは、

接種することで発症を抑え、

合併症や死亡などの重症化を防ぐことなんです。

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インフルエンザワクチンを接種したのち、

効果が現れるまでには約2週間ほどかかると言われています。

そののち効果は5ヵ月ほど続きますので、

流行が始まるインフルエンザシーズン前に、

接種を受けておくことが望ましいそうです。

 

インフルエンザワクチンの副作用

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重症化を防ぐ効果があり、

接種が奨励されているインフルエンザワクチンですが、

接種するとウイルスに対する免疫がつくというメリットのみではなく、

免疫がつく以外の反応=副作用が起きる場合があります。

 

比較的軽微な反応

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接種を受けた1~2割の人に、

注射を受けた場所が赤くなる・腫れる・硬くなる・熱をもつ・痛くなる

といった副作用があらわれることが分かっています。

これらの症状は比較的軽微で、

2~3日ほどで消失しますのでご安心を。

 

全身に現れる反応

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接種を受けた5~10%の人に、

発熱・悪寒・頭痛・嘔吐・下痢・倦怠感・めまい・リンパ節の腫れ

といった症状が現れることがあります。

ワクチンは弱体化させたり、

死んだウイルスを体に入れて免疫をつけるものですから、

一時的にインフルエンザと、

同じような症状が出てしまうのだと考えられます。

この全身症状も通常2~3日ほどで治まります。

 

重篤な反応

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予防接種を受ける際、

ほとんどの方が知らずに受けているかもしれませんが、

インフルエンザの予防接種を受けることで、

重篤化する場合があります。

 

アナフィラキシーショック

アナフィラキシー症状と言えばハチの毒でよく知られていますね。

非常に強いアレルギー反応のことです。

アレルギーは“アレルゲン”という、

アレルギーの元に反応して体に強い反応が起き、

全身にアレルギー症状が現れます。

ひどい場合はのどが腫れて気道がつまったり、

血圧が低下して短時間で死に至る危険があります。

 

急性散在性脳脊髄炎

インフルエンザワクチンの接種により、

脊髄を中心とした中枢神経に炎症が起き、

呼吸困難などの重篤な状態に陥る恐れがあります。

 

ギランバレー症候群

自己免疫異常(アレルギー疾患)の一つです。

別名、急性多発性神経炎ともいうそうです。

末梢神経が短時間で麻痺し、足が重い・しびれるなどの初期症状が現れ、

数日のうちに手足が動かなくなってしまいます。

重症の場合は、呼吸筋の麻痺(呼吸困難)・脳神経の麻痺・頑迷神経麻痺

などの症状が現れます。

ただ、本来は治りやすい病気ですので、

早期に気づくことができれば恐れることはありません。

発病前に風邪の諸症状が出たり、

下痢などの感染症にかかっている場合が多く、

抗体に関係して発症すると考えられています。

 

肝機能障害、黄疸

肝臓が正常に機能しなくなってしまう症状です。

放置すると肝炎・肝硬変・肝臓がんにまで発展する恐れがあります。

黄疸とは、肝機能障害によって起こる症状の一つで、

全身の皮膚白目の部分が黄色に変色してしまいます。

 

インフルエンザワクチンを接種してはいけない人

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前章のような副作用を生じる恐れがある人、

つまりインフルエンザワクチンを接種してはいけない人とは、

下記のような方です。

自分が該当しないか一度確認しておきましょう。

・明らかな発熱のある人(37.5度を超える場合)
・重篤な急性疾患にかかっている人
・風邪の引きはじめの症状が出ている人
・過去に予防接種を受けたことでアナフィラキシーショックを起こしたことがある人。他の医薬品でも重篤なアレルギー反応を起こしたことがある人。
・心臓病や腎臓、肝臓病、血液に持病がある人
・薬の投与や鶏卵・鶏肉などの食事で皮膚の発疹や体の異常を感じたことがある人
・痙攣をおこしたことがある人
・妊婦、妊娠の可能性がある人
・気管支喘息のある人

 

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予防接種以外で重症化を防ぐには?

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ここまででお分かりのように、

予防接種を受けることで、万一発症した場合に、

重篤化するリスクを下げることもできますが、

同時に人によっては、

大きな副作用のリスクを負う危険もあります。

「予防接種を受けてはいけない人に該当する。

だから接種は受けない方が良いのだろうけど・・・

でもインフルエンザも怖い」

という方もいるでしょう。

可能性は低いけどリスクがあるワクチン接種を取るべきか、

それとも接種を受けないで重症化するのか、

その二択だけなのでしょうか?

いいえ、そうではありません。

予防接種の効果である

『発症の可能性を下げる』という意味では、

できることは他にもあります。

そもそも、インフルエンザというのは風邪の一種です。

普段健康いっぱいの人でも、

疲労がたまったり栄養が不足していたりすると、

風邪をひきやすくなりますよね。

インフルエンザでも同じことです。

感染力が強く、一般的な風邪に比べ症状が重いので、

「予防接種でしか防げない!」と思いがちですが、

風邪を防ぐのと同じ方法で、

インフルエンザの発症リスクは下げることができます。

 

免疫力アップでウイルスの力を抑えよう

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風邪対策として有効なのは

・手洗い、うがい
・マスクの着用

といった方法のほかに、

・十分な睡眠をとる
・きちんと栄養バランスのとれた食事をとる

といった日々の生活志向を意識して変えることで、

体に備わっている免疫力を、

アップするという方法があります。

私たちの体には体内に侵入してきたウイルスを撃退する、

“免疫機構”という非常に優秀なシステムがあるのですが、

体調を崩していると正常に機能できず、

ウイルスの増殖を許してしまいます。

インフルエンザも同じで、

感染によってウイルスが体内に侵入しても、

免疫力が高ければ発症せずに済むのです。

しかし仕事や勉強で忙しいと睡眠・食事がおろそかになりがち。

頭では分かっていてもなかなか規則正しい生活が実践できない、

という方に免疫力を劇的にアップするサプリをご紹介します。

 

生の乳酸菌よりも強い!?『守る力』に恵まれたラクトプラン L-137

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免疫力をアップさせる方法の一つとして、

腸内の善玉菌を増やすという方法があります。

善玉菌は普段の食事だけではなかなか増えづらく、

乳酸菌が多く含まれた食品や意識的にとる必要があります。

しかし、通常乳酸菌と言えば「生きて腸まで届く」

というキャッチフレーズにある通り、

生の状態でないと免疫力アップ効果を発揮できないものがほとんどです。

ですが“生”の状態の乳酸菌は、

胃や食道など、消化液を通るので、

「腸まで生きて届かない」方が大半。

せっかく乳酸菌が多く含まれている乳製品、

たとえばヨーグルトを毎日せっせと食べ続けても、

効果は微々たるものなのです。

ですが、長年健康について研究・開発を続けてきたハウス食品が、

生の乳酸菌よりも、

免疫力をアップさせる力に優れた乳酸菌を発見しました。

その乳酸菌とは「L-137」

「L-137」は、加熱加工をしていわば“死んだ”状態になっても、

乳酸菌の持っている免疫力をアップさせる、

「守る力」を強める効果があることをハウス食品は発見しました。

そうして加熱加工した「L-137」を用い、

作り出したのが「ラクトプラン L-137」です。

公式サイトラクトプランL-137

上記の公式サイトから、

服用後に体調が改善された方からの声を読むことができます。

 

・絵画や編み物などの習い事や、京都や奈良への旅行など、

毎日元気で遊びまわるために続けています。

乳製品が苦手な私にも飲みやすく、私にとっての強い味方です。(60代女性)

 

・野球のクラブチームで監督をしており多忙な毎日ですが、

『ラクトプランL-137』のおかげで調子がよく、

朝から「今日も一日頑張ろう」と前向きな気分になれます。(60代男性)

 

・毎日の習慣になっているので、飲まないとなんだか落ち着きません。

2ヶ月コースで2袋ずつ届けてもらっているので、

1袋を家に置き、もう一袋を海外出張に持って行くようにしています。(50代男性)

 

まとめ

乳酸菌が原料なら、

持病やアレルギー体質にこだわらず、

安心して服用することができますね。

他にも高齢者や乳幼児のお子さんなども、

安心して飲むことができる成分ですので、

免疫力が低い方がインフルエンザシーズン前に服用することで、

予防接種よりも安全にインフルエンザ対策ができます。

予防接種に不安をお持ちな方、

持病があり受けられない方はぜひ、

免疫力アップという観点での、

予防策を試してみてはいかがでしょうか?

もう、抵抗力に悩まない負けられないあなたを乳酸菌で応援!ハウスのラクトプランL-137

 

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