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妊娠中 体の冷えによる影響と効果抜群の対策を紹介!

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日本人女性の約7割が慢性的な「冷え性」に悩んでいると言われています。

原因はさまざまですが、冷房の効きすぎた部屋に長時間いたり氷の入った冷えた飲み物を好んでいたりと、実は普段の生活習慣が原因であることがほとんどです。

さらに、女性特有の冷え性があります。そのきっかけは「妊娠」

あまりイメージがわかないかもしれませんが、実は妊娠を機に急激に冷え性になってしまうことがあるのだそうです。

なぜ妊娠中に冷え性になってしまうのか?また、妊娠中に体が冷えるとどのような影響があるのか?

はたまた、効果的な対策はあるのでしょうか?まとめてお伝えしていきます!

 

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妊娠によって起きるカラダの変化

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妊娠は女性にとって心身ともに大きな変化が訪れる出来事です。

特に体には胎児の成長に伴い様々な、そして大きな変化が起こります。

妊娠による冷え性の話はひとまず置いておいて、まず妊娠初期では暑がりになる方が多いそうです。

この原因としては、

① 高温期:妊娠初期は基礎体温が36.5~37.0度の間を推移します。大体妊娠12週目頃に終わります。

② 自律神経の乱れ:妊娠中は“黄体ホルモン”が多量に分泌されます。ホルモンバランスが崩れ、温度調節を担う自律神経に乱れが生じ、暑く感じやすくなります。

③ 脂肪の増加:胎児を守るため、妊娠中は脂肪がつきやすくなります。太めの方に暑がりの方が多いことからもわかるように、脂肪が増えると暑さを感じやすくなります。

などが挙げられます。

 

なぜ妊娠中に冷え性になるのか?

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上記のような身体に訪れる変化を受け、妊娠中は暑さを感じることの方が多いように思いますが、実は妊娠を機に冷え性になってしまう人が多いのもまた事実。

それはなぜなのでしょうか?

 

<扇風機・クーラーに当たりすぎる>

暑い暑いと思って、ついつい冷房に頼ってしまっていると冷え性の原因に。

たとえ妊娠中ではないとしても、過度に体を冷やしすぎるのは冷え性の原因です。

室内の温度は28度を目安に、長時間扇風機に当たりすぎないようにしましょう。

 

<血行不良>

妊婦さんは胎児の成長につれ、お腹がどんどん大きくなりますよね。

この大きくなったお腹を支えるため、妊婦さんは自然と楽な姿勢になろうとしてお腹を突き出す格好になりがちです。

この姿勢は実は骨盤に大きな負担をかけているのです。

骨盤に負担がかかると血行の循環が悪くなります。

きつめの靴や高いヒールなどを履いている女性が冷え性になりやすいのも、この血行不良が原因の一つだと言われています。

 

<運動不足>

妊婦さんはお腹にもう一人(あるいは複数)を抱えて生活しているわけですから、どうしても以前のようには自由に運動を行えません。

自然と妊娠後期には運動不足に陥りがち。

運動不足になると全身の筋肉量は低下していくのですが、筋肉量が少ない人は多い人に比べ、体温が低い(発熱量が少ない)ことが分かっています。

 

<ホルモンバランスの乱れ>

暑がりになるのと同様、ホルモンバランスの乱れは自律神経の乱れをもたらします。

結果、冷え性になってしまうこともあるのです。

 

妊娠中の冷え性による影響

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妊婦さんは冷え性になりやすい状態である、ということが分かりますね。

となると気になるのは、妊娠中に冷え性が進むとどのような影響があるのか?ではないでしょうか。

妊娠中に冷え性になると、例えば下記のような影響があると考えられています。

・初期のつわりがひどくなる
・便秘になりやすくなる
・足がむくんだりつりやすくなる

冷え性による血行不良の影響が大きいようですね。

脚がむくむ、つりやすくなるといった症状から、循環不全によって切迫早産、逆子にもなり得るようです。

また、出産・産後の母体にも冷え性は影響します。

体が冷えると筋肉は硬くなり、血行が悪化し痛みに対して敏感になってしまいます。

これにより出産時の痛みが増加したり、陣痛がなかなか強くならず出産が長引いてしまうというリスクも考えられます。

妊娠中の冷え性は思っていたよりも大きな影響を母体にもたらすことが分かります。

でも、冷たい飲み物を控えるといった努力はできても、ホルモンバランスの乱れなどは「自分ではどうしようもないことだし」と思いませんか?

 

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妊娠中の冷え性を改善するには?

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女性のホルモンバランスの乱れを整えるにはさまざまな治療法があります。

例えば女性ホルモン分泌を促す大豆製品を食べるという手もありますが、冷え性改善のためには体温を上げる即効性もあって欲しいもの。

あるいはサプリメント療法も有効ですが、妊娠中はお腹の中にいる赤ちゃんのことを考えると、安全なもの、胎児への影響がないもの以外は口にしたくないですよね。

そんな“自然とホルモンバランスを整えて”“素早く冷え性に効く”ものはないかとリサーチした結果、「若榴da檸檬」というドリンクを見つけたのでご紹介します!

 

「若榴da檸檬」は冷え性の妊婦さんにピッタリ

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「若榴(ザクロ)da檸檬(レモン)」は株式会社言歩木の開発した酵素ドリンクで、2015年モンドセレクションにおいて健康食品部門で受賞した実力を有しています。

公式サイトはコチラ⇒妊活中・妊娠中・産後のママさんに!【若榴da檸檬】

主な成分は名前の通り、若榴(ザクロ)と檸檬(レモン)!

若榴は国産の若づみザクロを使用。

ザクロの種には卵子の成長を促すエストロゲンという女性ホルモンと同じ働きのある“エストロン”が含まれていますので、

冷え性の原因である女性ホルモンバランスの乱れを整えるのを助けてくれます。

もう一つの原材料である檸檬は国産の青レモンを使用。

黄色のレモンよりも青いレモンに多く含まれる“ヘスペリジン”は代謝を上げてくれます。

運動不足で代謝が落ちた妊婦さんにとっては嬉しい天然由来の助けですね。

国産のザクロとレモンですから、赤ちゃんへの影響について不安なママたちでも安心して飲むことができます。

「若榴da檸檬」はこの2つの果実や山ブドウ、山野草などを発酵させてつくられる酵素ドリンク。

生のザクロやレモンだけでは摂取できない酵素を一気に摂取することができます。

一般的な酵素ドリンク商品の酵素菌は多くても30種ほどだそうですが、「若榴da檸檬」に使用されている発酵菌はなんと52種類!

お金をかけて飲むのであれば、たとえ同じ材料の酵素ドリンクを飲むにしても、酵素菌の数にもこだわりたいところですね。

 

まとめ

「そういえば妊娠を機に冷え性になった」「冷え性でつわりが辛い」という方はぜひ「若榴da檸檬」をお試しください!

日々の食事に酵素ドリンク週間をプラスすることで、長い妊娠生活を楽しむ力が取り戻せるかもしれません。

お試しはこちら⇒妊活に必要な体づくりに!【若榴da檸檬】

 

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