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寝不足で吐き気やめまいがする原因と対処法

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「あぁ、気持ち悪い、吐きそう・・・」

「うわっ、めまいがきた・・・」

昨夜の寝不足により、こんな吐き気やめまいの症状に苦しんでいませんか?

実は睡眠が足りていないと身体の調子が悪くなることがよくあるのです。

今回は寝不足により体調が悪くなる原因と対処法を詳しくご紹介したいと思います。

 

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原因1)寝不足により免疫力が低下している

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まずは寝る時間が不足すると、どうして身体が不調になるのでしょう?

それは免疫力が低下するからです。

免疫力とは自分の身体を守るための防衛機能のことです。

睡眠時間が不足すると免疫力が低下して、

・身体がだるい

・疲れがとれにくい

など身体に悪い影響ももたらします。

それだけ寝ることが大切ということですね。

免疫力がさらに低くなるとがんになる原因にもなりかねません。

こんな大変な事態にならないために、免疫力を高める生活習慣を意識していく必要があるのです。

免疫力を高める画期的な方法については、

関連記事風邪の引き始めに喉の痛みが…取るべき対処法のまとめ

上記の記事で解説しています。

 

原因2)消化不良が起きている

寝不足だと身体は低体温になりやすくなります。

低体温だと身体全体に行きわたっている血の巡りが悪くなり、悪い症状がどんどん広がっていってしまいます。

その中でも、食べたものを消化する機能をする胃。

この胃の中では消化不良が起きてしまうのです。

寝不足で感じる吐き気は、この消化不良が原因だったということです。

 

原因3)大切な脳に血が行きにくくなる

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寝不足だと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

自律神経って良く聞きますが、なんだかわかりますか?

簡単に説明すると・・・

体と心を正常な状態に保つための大事な機能のことです。

この自律神経のバランスが崩れると、血液を収縮させる働きが強くなります。

そのため、血液の循環が悪くなります。

それは、人間の大事な脳にも影響をもたらします。

血流が悪くなると脳にも血がまわりにくくなる。

つまりめまいの原因は、

寝不足による自律神経の乱れが原因ということなんです。

 

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対処法1)無理に吐き気を我慢しない

まず、吐き気がひどいとき。

こんな時は無理せずに吐いてしまいましょう。

吐き気を抑えると余計に気持ちが悪くなることがあります。

また、「吐き気がある」ということは、

何かを外に出したい!

という脳からのサインでもあります。

無理やり吐くことは、おすすめできません。

そのときの状況に応じて、吐けるときは吐く

これが一つの手段です。

 

対処法2)刺激物は摂取しない

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吐き気がある時に何かを口にすることがほぼ無いとは思いますが・・・

炭酸類の飲み物や、カレー、キムチなど

身体に刺激を与えるような食べ物を口にするのはNGです。

先ほどご紹介したように

胃が弱っているため吐き気があるのですから、

なるべく胃に優しいものを摂取しましょう。

 

対処法3)ストレッチをする

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吐き気やめまいの原因は、

寝不足により血流が悪くなることだと先ほどご紹介してきましたね。

つまり血流が良くなるようgにストレッチをする

これもすぐに出来る対処法の1つです。

たった1分間でも、ストレッチをすれば細胞が生き返ります。

そのためにストレッチの時間を少しでも作りましょう。

なるべく血が頭から足の指先まで行きわたることをイメージして、ゆっくりと身体を動かしてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

寝不足になると、吐き気やめまいなどの症状がツライですよね。

出来れば少しでも睡眠をとることが一番ですが、

なかなかそんな時間がとれない・・・

そんな時は今回ご紹介した3つの方法をお試しくださいね。

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