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ホルモンバランスの乱れによる症状とその原因 治すことでのメリットとは?

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周期に個人差はありますが、女性の身体には月に一度大きな変化が訪れますよね。そう、月経です。

平均的には28日周期で訪れると言われていますが、ホルモンバランスの乱れなどでこの周期が乱れたり、月経痛が重くなったりと女性にとっては憂鬱に感じる時期です。

「ホルモンバランスの乱れ」という言葉も最近では耳慣れるようになりましたが、そもそもホルモンバランスとはなんなのでしょう?

なぜホルモンバランスが乱れると月経が辛くなるのでしょうか?

そしてホルモンバランスの乱れは身体にどのような影響をもたらすのか?

『毎月のことだからなんとなく過ぎるのを待っていた』『月経痛はつらいけど別に病気じゃないから放っておいても大丈夫』という方も一度改めてご自分の身体と向き合ってみましょう。

 

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女性の身体とホルモンバランスの関係

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一般的に“ホルモンバランス”と呼ばれるものは、女性の月経周期を管理する“女性ホルモン”が正常に分泌されているかどうかを判断する際の表現です。

そして“女性ホルモン”には主に卵巣から分泌される“エストロゲン(卵胞ホルモン)”“プロゲステロン(黄体ホルモン)”の2つがあり、このホルモンの働きにより、妊娠・出産ができる身体へと変化していくのです。

 

① エストロゲン

エストロゲンは生理後~次回の排卵前までに多く分泌されます。赤ちゃんの種である卵胞を成長させたり、排卵を促したりする働きがあります。

 

② プロゲスロテン

プロゲステロンは排卵後~次回の生理までに多く分泌されます。生理によって排出された子宮内膜を受精卵が着床しやすいように厚く保ち、妊娠を維持しやすいように体温を上げる働きがあります。

つまり、エストロゲンは「妊娠できるようにするホルモン」、プロゲステロンは「妊娠の準備をするホルモン」と言えます。

(参照元:「こそだてハック」)

 

ホルモンバランスが乱れるとどんな症状が現れるの?

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それでは、この2つの女性ホルモンが正常に分泌されない状態、つまりホルモンバランスが乱れるとどのような変化が女性の身体に起きてしまうのでしょうか?

 

① 生理不順

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少し前からテレビCMでもおなじみの女性向け生理周期管理アプリ「ルナルナ」

このルナルナユーザーを対象にしたアンケートで、ユーザーの79.3%が「生理不順で悩んだことがある」と回答しています。

一般的に生理不順と言われるのは、日本産科婦人科学会が定める生理周期の正常範囲である25~38日より短い、あるいは長い場合のことを指します。

生理不順が続くと、多くの方が「自分の身体はどこか悪いのだろうか」と悩んだり、いつ生理が来るか分からないストレスを抱えがちです。

また、生理不順が長く続くと妊娠しにくい身体になってしまう、というデータもあるようです。

データ引用元:PR Times「生理不順について」の調査結果」)

 

② 月経前症候群(PMS)

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よく、「生理前はイライラする」という女性の話を聞きませんか?

他にもニキビなどの肌荒れトラブルが起きやすい、という女性もいらっしゃいます。

人によって症状に大きく差がでるこのPMS、原因ははっきりとはしませんが、一説では排卵後に訪れる「黄体期」に分泌されるエストロゲンとプロゲステロンの急激な変動がかかわっているとも言われています。

(参照元:「知ろう、治そう、PMS」)

 

③ 月経困難症

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女性が生理を憂鬱に思う理由の一位は、なんといっても腹痛や頭痛などの生理痛でしょう。

じんじんとお腹に響くような腹痛や、ずきずきと頭を刺激する頭痛など、人によって程度の差はあれほとんどの女性が生理痛を経験しています。

そしてこのような生理痛が日常生活に支障をきたすほど強い場合は「月経困難症」と診断されます。

特に身体に異常はなくても体質によっておこる“機能性”のものと、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が原因である“器質性”があり、後者の場合は放置しているとさらに重篤になりかねませんので「たかが生理痛」と高をくくらず、専門医の診断を仰ぎましょう。

生理痛の原因はホルモンバランスの乱れだけではありませんが、ホルモンバランスが崩れると症状が重くなることもあります。

(参照元:「こそだてハック」)

 

④ 無月経

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読んで字のごとく、月経が来なくなる状態を指します。

ホルモンバランスが正常に保たれている場合は毎月生理が来ますが、ホルモンの働きが低下するとこの無月経の状態に陥ってしまう場合があります。

この状態では不妊はもちろんのこと、子宮の病気なども疑われますので医師の判断を仰ぎましょう。

無月経の期間が長引くとエストロゲンが不足し、肌荒れ骨粗しょう症など様々な悪影響が起こりかねません。

 

ホルモンバランスが乱れる原因と改善法

ではホルモンバランスの乱れを整えるにはどうしたらよいのでしょうか?

一般的に原因とされている項目をいくつかご紹介し、同時に改善法もご案内していきます

 

① ストレス

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ストレスは万病の素。

目に見えない要素なので、本人の自覚なしにストレスが蓄積していたということはよくあります。

また、「ストレス」とひとくくりにしてしまっていますが、原因や程度は個人によってさまざま。

例えば学校・会社でうまくいかないなどの人間関係が原因であったり、大きな秘密や悩み事を抱えていたり。

ホルモンバランスを整えストレスを軽減するには、毎日を楽しみリラックスできる時間を持つことが必要です。

他のことは忘れてひたすら没頭できるような趣味を見つけたり、好きな音楽を流しながらお風呂につかったり。

方法はなんでもよいのです。

忙しすぎたり、自分を追い込んだりしすぎている方は、まず自分に優しくしてあげることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

② 睡眠不足

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睡眠は健康を保つうえでとても大切な要素です。

というのも、肉体的な休息だけでなく睡眠中には成長ホルモンをはじめとしたさまざまなホルモンが分泌されることが分かっています。

もちろん女性ホルモンもこの例に漏れません。

もし月経不順などでお悩みの方は、きちんとした睡眠がとれているか日々の生活リズムを見直してみましょう。

特に睡眠に入った最初の3時間はホルモンが分泌されやすい時間帯と言われていますので、毎日6~8時間の睡眠時間を確保するのが難しいとしても、眠り始めの3時間の質を高めてみてはいかがでしょうか?

 

③ 食習慣

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栄養バランスのとれた食事が身体にいいことはわかっていても、なかなか実践できない!という方は多いですよね。

時短のためについついファーストフードなど偏った食事を続けると、女性ホルモンが十分に分泌されずホルモンバランスが乱れることがあります。

そんな時は、完璧に栄養バランスの整った食事は難しくても、できるだけ女性ホルモンの分泌を促す食材を意識的に摂取してみましょう。

まず思いつくのは女性ホルモンと同じ働きをするとして有名な大豆イソフラボンではないでしょうか?

お豆腐や豆乳、納豆など、毎日の食事にちょっと足すくらいの気持ちで取り入れやすい食材です。

他にも、女性ホルモンの分泌を促すビタミンB6マグロやカツオ、レバーやナッツ類に多く含まれます。

意識した食事に慣れてきたら、カルシウムを多く含む乳製品、マグネシウムを含む海藻類など、複数の栄養素をバランスよくとれるよう選ぶ食材の幅を広げていってもいいかもしれませんね。

 

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妊娠するためにホルモンバランスの乱れを治すには?

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『ホルモンバランスが乱れるとどんな影響があるの?』の項目でご説明しように、ホルモンバランスの乱れやその影響で不妊になる、ということがあります。

もし「妊娠したいけどなかなか自然妊娠がうまくいかない」「自分は不妊症なのではないかと思う」などの不安を考えている方がいらっしゃいましたら、ホルモンバランスの乱れが原因であったり、あるいはそのために起きた症状による影響かもしれません。

「ホルモンバランス改善のために食習慣を改善したり睡眠時間を増やしているけど、あともう少し何か取り入れたい」「できることがあれば何でも試したい」と思われているかたには、“若榴da檸檬”をお勧めします。

公式サイト⇒妊活に必要な体づくりに!【若榴da檸檬】

 

こちらは山野草を活用した発酵酵素を生産している株式会社 言歩木(ことほぎ)さんが、女性特有の問題改善に特化した素材を使用してつくった酵素ドリンク。

いま巷にはさまざまな酵素ドリンクや酵素サプリがあふれていますが、言歩木さんの“若榴da檸檬”は一味ちがいます。

まず、着目すべきはそのこだわりの原材料

“若榴da檸檬”に使用されている材料は全て安心・安全の国産品です。

女性成分と同じ働きをするエストロンを多く含むザクロが使用されているため、妊娠しやすい身体づくりに最適なドリンクとしていま注目を集めています。

また、一般的に植物を酵素化する際に使用する発酵菌は数種類~30種類なのだそうですが、“若榴da檸檬”に使用されている発酵菌はなんと52種類。

強い酵素の力が“若榴da檸檬”の魅力なんです。

一度お試ししてみる⇒妊活中・妊娠中・産後のママさんに!【若榴da檸檬】

 

まとめ

月経や不妊に関する悩みや問題はたとえ原因がはっきりわかったとしても、身体の奥深くで起きていることなので、なかなか一朝一夕に解決できないものが多いと思います。

ましてやはっきりとした原因がわからないものに関しては、ただただ毎月不安やストレスを感じている、という人も筆者の周囲にもいらっしゃいます。

また、たとえ生理痛がひどくても他人と比べて「そんなにひどくないのかな」「みんなこんなものなのかな」と考え、放置している人もいます。

そんな時は自己流の判断をせず、専門医の診察を受けるようにしてください。

若い時の月経不順で不妊になってしまう若い女性が増えているようです。

痛みや不調は不快なものですが、逆に身体が出している救難信号だともいえます。

大切な大切な自分の身体は自分で大事にしてあげましょう。

ホルモンバランスを整える⇒【妊活】醗酵温果実の力で基礎体温を整える!
【若榴da檸檬】

 

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