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手足口病の潜伏期間中に予防接種を受けても大丈夫なの?

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人から人への感染力が強く、いちど身近ではやり始めるとなかなか治まらない手足口病。潜伏期間中に予兆らしい予兆が出ることもなく、発症するまでかかってしまったことに気づかない厄介な病気です。

※手足口病の潜伏期間に関しては『関連記事手足口病の潜伏期間や初期症状 いつまでうつるか徹底解説』の記事で詳しくご紹介しています。

その潜伏期間中にインフルエンザやはしかなどの予防注射を接種してしまった場合に副作用は出ないのか?予防接種の効果はちゃんと出るの?という疑問にお答えします。

 

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手足口病の潜伏期間

手足口病の潜伏期間は個人や程度の差によってばらつきはありますが、一般的には2~5日程度と言われています。この期間中にはそれらしい症状が発生しないため、なかなか罹患に気づけず知らず知らずのうちにウイルスを拡散してしまうケースが多いようです。

主な症状は唾液や鼻水、発心や水膨れ、かさぶたなど。また、排泄物にウイルスが含まれており、飛沫感染、あるいは接触によって感染します。

 

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潜伏期間中に予防注射をしても問題ない?

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幼稚園や小学校など、子供の集まる場所で流行しやすい手足口病。手足口病自体には予防接種のためのワクチンがないこと、また飛沫感染であるためなかなか100%の予防策が取れないことも感染拡大につながっています。

お子さんが小さい間はおたふくかぜや水疱瘡など、様々なワクチンの予防接種を受けなくてはならないのに、潜伏期間中にそうと知らずに予防接種を受けちゃった!と副作用を心配する方も多いのではないでしょうか?

一般的には、潜伏期間中に予防接種を受けてしまっても問題はないといわれていますのでご安心ください。ただ、やはり予防接種は体調が良いときに受けることが一番です。

そして体調が万全でない時に予防接種を受けると、ワクチンの効果が十分に発揮されないとも言われていますので、周囲で手足口病が流行している際は、延期できるものは予定を調整することをおススメします。

 

~まとめ~

手足口病は潜伏期間中にそれらしい症状が発生しないため、気づくことが難しい病気です。

ですがよっぽどの事がない限り、大事には至らないものですので、手足口病の潜伏期間中に予防接種を受けてしまっても問題はないということはご理解いただけましたでしょうか?

もちろん体力が低下している・体調が悪いままで予防接種を受けることはお子さんへの負担になりますので、避けていただいた方がよいと思います。

重大な病気を防ぐための予防接種ですので、100%の効果が発揮されるよう万全の態勢で臨みたいものですね!

そして、もし感染してしまったら、具体的にどのような初期症状があるのか?また、人にはいつまでうつるのか?に関しては『関連記事手足口病の潜伏期間や初期症状 いつまでうつるか徹底解説』の記事をご覧ください。

 

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