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セアカゴケグモ|オスとメスの違い 大きさや毒の強さに着目

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4月ごろからボチボチ、目撃情報が報道されるセアカゴケグモ。既に噛まれて病院へ運ばれたという報告もありますね。オスとメス、2種類が存在しており、大きさや毒の強さの違いなど、オスとメスで全然違うのが特徴です。

では、私たちはオスとメス、どちらに気を付けなければならないのでしょうか。セアカゴケグモに噛まれない為に注意しておくべき点もお伝えしていきます。

 

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セアカゴケグモのオスとメスの違いとは

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セアカゴケグモには、オスとメスが存在します。正直パッと見でどちらなのかを判断するのは難しいのですが、一番見た目で分かりやすいのは大きさですね。

なので、ここで大きさを確認しておくと

オス⇒2.5~3ミリ
メス⇒10~14ミリ

となっています。オスの方が比較的小さく、メスの方が大きいのが分かりますね。

直感的に見て、メスの方が大きい事が分かりました。それでは、実際に気を付けるべきなのは、オスとメス、どちらなのでしょうか?

 

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セアカゴケグモ|オスとメスで毒が多いのはどっち?

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セアカゴケグモはオスとメスで、毒の強さが違います。実際に比較してみると…

オス⇒毒は比較的弱い
メス⇒かなりの猛毒

です。メスの方が毒の力が強いというのは意外ですね。動物界ではオスの方が力があるイメージがありますが、セアカゴケグモではメスの方が強いみたいです。

ちなみにオスに噛まれた時は、一瞬チクッとした痛みが走る程度ですが、メスに噛まれた場合は、チクッとした痛みの後に、耐えられないほどの激痛が走ります。

少しすると、噛まれた部分が赤く腫れて、熱や汗が出るといった症状が起こります。なので、クモに噛まれた時は、流水や石鹸などで噛まれた部分を洗い流した後、すぐに病院へ向かうようにして下さい。

病院へ行くと、毒に有効な治療法がありますので『とにかく噛まれたらすぐに病院へ向かう』を徹底すれば、重症化を防ぐことが出来るでしょう。

 

セアカゴケグモを見かけたらどうする?

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では、セアカゴケグモを見かけたら、どうすれば良いのでしょうか?実際に発見した場合、自宅であればスリッパなどで踏みつぶすか、新聞紙などで叩き潰しましょう。

外で見かけた場合は、靴で踏みつぶすようにしましょう。もしくは、家庭用の殺虫剤を吹きかけても良いです。

ただ、セアカゴケグモは何もしなければ、向こうから噛んできたりする事は無いので、落ち着いて対処を行なって下さい。

一番良いのは、セアカゴケグモが繁殖しない環境を作ることです。繁殖する条件としては

1.日当たりが良く、温かいところ
2.昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ
3.巣を張る適当なすき間があるところ
引用元URL:http://www.kyotanabe.jp/0000000980.html

が挙げられます。

暖かくなってくる4月ごろからが、要注意です。

周りで生殖しそうなところをチェックしておき、そこにクモの巣があれば、木の棒で振り払うなどして、クモが生殖出来ない環境を作りましょう。

 

~まとめ~

セアカゴケグモはオスとメスで大きさや毒の強さが違います。オスの毒は弱いので、心配することはないですが、メスはかなり強い毒を持っており、その強さは、ガラガラヘビの10倍以上と言われています。

なので、噛まれた際はすぐに流水やせっけんで洗い流し、即座に病院へ向かうようにして下さい。

そもそも、セアカゴケグモが発生しないような環境づくりを徹底すると良いですね。

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