力強く健康な体を作り上げるWEBマガジン

menu

Strong Life

大桃美代子が若年性白内障を告白 手術を受けた病院の先生とは

大桃美代子が『私の何がイケないの』に出演されます。そこで過去に『若年性白内障』だった事を告白します。ネット上では「手術を受けた病院の先生は誰?」と話題に挙がっていますので、先生について詳細をお伝えするとともに、驚異の手術法にも密着していきます。
関連記事:若年性白内障はストレスが原因か 症状や自然治癒の嘘ホント

 

【スポンサーリンク】

 

大桃美代子も苦労した『若年性白内障』とは

『白内障』という病気は良く耳にすると思いますが、若年性白内障はあまり聞かないと思います。大桃美代子も実際に体験した、若年性白内障について、ここでは簡単に解説しておきますね。

まず、白内障とは、目の水晶体という部分が、白く濁ってくる病気です。

body_me

初期症状はほぼ無いので、最初の段階では白内障を発症していると自覚するのは難しいでしょう。

主に加齢とともに起こる症状なので『老人性(加齢)白内障』とも呼ばれています。そうなると『若年性白内障』がどのようなものなのか。何となく想像はつきますよね。

主に20代や30代の、比較的若い世代の方が発症する白内障の事です。現在では10代の方も発症することがあるそうなので、もはや加齢による病気では無くなってきているのです。

しかも若年性白内障の厄介な所は『進行が早い』ことで、自覚症状が出てからは、水晶体が濁るスピードが圧倒的に早いのが特徴です。そんな若年性白内障に、芸能人の大桃美代子が発症した過去があるのです。

 

【スポンサーリンク】

 

若年性白内障を克服 大桃美代子が病院で手術を受けた先生とは

job_syujyutsushitsu_kangoshi

普通、白内障の手術を行う場合は、1度の手術に数十分程度かかるのですが、大桃美代子が実際に手術を受けた病院の先生は、たった4分程度で手術を済ませてしまう凄腕の持ち主。

実際、大桃美代子の手術時間も約4分。それだけ早く出来る先生がいるなら、白内障を発症した際には、是非お世話になりたいですよね。

その先生は『日本橋白内障クリニック』という病院で執刀医として活躍している『赤星隆幸』です。

白内障の分野では、日本代表と言われるほどの名医で、年間で9000件以上、白内障の患者を手術しています。その技術や功績は凄まじいもので、今では世界的に有名な先生なのです。
日本橋白内障クリニックのホームページ

具体的には、赤星先生は『フェイコ・プレチョップ法』という手術法を、自ら編み出しました。

1.8ミリという極めて小さな傷口から一滴の出血もなく白内障を取り除き、直径6ミリの眼内レンズを移植する手術を世界に先駆けて実現
引用元URL:http://www.nihonbashi-hakunaisho.com/

これは、特別な手術器具を使って行われ、白内障の大きな塊を、小さな塊に分けてから、超音波で取り除くことで、超短時間で手術を行う事が出来るという手法です。

これにより、手術に20分以上かかっていたのが、約4分で済ませる事が出来るようになりました。短い時間なので、術後の後遺症もほぼ残らず、すぐ元の視力を取り戻すことが可能になったのです。

 

~まとめ~

世界的名医である赤星先生に手術をしてもらった大桃美代。『爆報フライデー』で若年性白内障について、詳しく語ります。既に発症から1年以上経っているので、手術後は特に後遺症は無いのか、良い話が聞けそうですね。

若年性白内障の症状で悩んでいる方は、赤星先生から手術を受ける事も、検討してみてはいかがでしょうか。

【関連記事】
若年性白内障を水素水で予防!?驚きの効果とその関係性に密着

【スポンサーリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

カレンダー

2019年9月
« 12月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30