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熱中症予防に効果的な食べ物とダメな食品まとめ

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寒い冬が明け、これから夏に向けてどんどん暖かくなっていきますね。過ごしやすくなる一方で、毎年心配されるのが、熱中症です。

重い症状の場合は、命にも関わる熱中症を予防するために、近年様々な食べ物が注目されてきています。反対に熱中症予防に逆効果となる物もあるとか…。

今回は、そんな熱中症予防に効果的な食品とそうでない物をまとめました。

 

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熱中症の予防のために必要なこと

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熱中症は体内の水分が不足し、脱水症状に陥ることで体温調節機能が狂ってしまい、体のあらゆるバランスが崩れることで、引き起こされる症状です。

高温多湿の環境下で起こりやすく、もともと体温調節機能が未発達である小さい子どもや、お年寄りが、その被害にあうことが多いことは有名ですよね。

そんな熱中症を予防するために必要なものは

・水分
・ミネラル
・塩分

と言われています。

これらの成分は、人間の汗に含まれているものです。このことから、私達が汗をかくことで体内から減っていくのは、けっして水分だけではないことが分かります。

つまり、熱中症を予防するためには、水分だけでなく他の栄養素にも気を配らなければならないということです。

 

熱中症予防に効果的な食べ物のまとめ

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では、熱中症予防のために必要な栄養素を含んだ食品とは?

さきほども書きましたが、人が高温多湿の環境下で不足しがちな成分として、水分・ミネラル・塩分があります。

それらの成分を多く含み、どのような環境下でも手軽に口にできる物が最適と言えるでしょう。

例を挙げるならば

 

・梅干し

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食塩、クエン酸ナトリウム、塩化カリウムが含まれており、上記した3つの成分がすべて含まれています。しかし、塩分の摂りすぎも体に良くないので、一日の摂取量は1から2粒ほどに抑えましょう。

 

・スイカ

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9割が水分でできているので、まるで飲み物の様です。その中にはナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル類が多く含まれいるので、効率良く水分とミネラルを摂取することができます。

更に塩をかけて食べることで、塩分も同時に摂取できますね。

 

・レモン

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上記した梅干しの次にクエン酸が多い食品だと言われています。その他ビタミンCなどの栄養素も豊富で、疲労回復に役立ちます。

これらの食品は、(スイカやレモンなどは食べやすい大きさにカットするなどして)どこにでも持ち歩けて、必要であればその場でつまむことができるということも、魅力の一つです。

 

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熱中症予防に逆効果な物

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逆に気を付けなくてはならないのが、摂取することで熱中症にかかることを助長させてしまう物もあるということです。

例えば

・コーヒー
・甘味飲料
・アルコール

などがあげられます。

コーヒーやアルコールは飲むことで、利尿作用が働くため、暑い中で汗をかく+排尿することで、摂取量よりも多くの水分が体外へと出ていってしまうのです。

そして甘味飲料には、想像以上の糖分が含まれており、喉が渇いているからと大量に摂取し続けると、糖尿病の原因となります。

また糖分は空腹感を消す働きがあるため、食欲不振につながり、熱中症と戦うために必要な健康的な体作りの妨げとなります。

更に、先ほど熱中症予防に効果的だとした梅干しやレモンも、食べ過ぎには注意が必要です。

梅干しに含まれる塩分、レモンに含まれるビタミンCは、どちらも熱中症予防に効果がある一方で、大量に摂取することで高血圧などになる危険があるので、気を付けましょう。

 

~まとめ~

熱中症予防に効果的な食べ物は、梅干し・スイカ・レモンがあります。

反対にコーヒー・甘味飲料・アルコールが、熱中症になる危険性を助長することが分かりました。

ただ、梅干しやレモンに含まれる成分の中には、多量摂取することで、人体に悪影響となる物もあるため、摂取量の調節が必要となります。

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