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若年性白内障で芸能人が失明の危機『私の何がイケないの』で告白

若年性白内障により、とある芸能人が失明の危機に陥っていた過去を『私の何がイケないの』で告白します。その芸能人とは『大桃美代子』ですが、若年性白内障にかかってしまった原因はストレスだと言われています。
関連記事⇒若年性白内障はストレスが原因か 症状や自然治癒の嘘ホント

 

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大桃美代子が過去に失明の危機!?原因はストレスと判明

大桃美代子が、若年性白内障を発症した芸能人として『私の何がイケないの』に出演します。実は大桃美代子は過去にも同番組に出演した過去があり(2014年4月28日)その時は『右目が失明の危機にさらされている』として紹介されていました。

2013年の2月に「右目がおかしいな」と、違和感を感じ、病院で診察してもらった結果、若年性白内障が発覚したのです。その病気にかかった原因としては

・ストレス
・遺伝
・アレルギー

の、いずれかが原因であることが分かりました。本人は「ちょっとした老眼だったと思ったら白内障だった」と、驚きの様子でした。

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さらに大桃美代子は、白内障だけではなく、なんと緑内障も併発していたのです。緑内障とは、視神経に障害が起こり、眼圧が上昇することで、視野が部分的に見えなくなったり、酷いと失明する恐れもある病です。

そんな緑内障と、水晶体が白く濁ることになり、視界がぼやけて見えるようになる白内障を併発していた事を考えると、恐ろしいですよね。放っておくと、失明してもおかしくない状況だったでしょう。

それくらい、異変に気が付きにくい症状なので、特に50代を過ぎた方は、定期的に目の診断を受ける事をオススメします。50代で白内障を発症する確率は、50%というデータが出ていますので。

大桃美代子の場合は、遺伝子的な要素が一番の原因だと言われていますが、当時は自分でも分かるぐらいストレスを感じていたそうです。遺伝子的要因と、ストレスが重なり、若年性白内障を発症してしまったのでしょう。

 

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大桃美代子 手術後の心境を語った過去

そんな若年性白内障にかかってしまった大桃美代子は、手術を受けたのですが、その手術の内容を聞いていると、かなり大変であることが分かります。

手術の時間自体は、技術の進歩(赤星先生のお陰)で、1度に30分程度かかっていた手術が、4~5分程度で完了できるようになりました。
関連記事:大桃美代子が若年性白内障を告白 手術を受けた病院の先生とは

とはいっても、手術による患者の負担は大きく、水晶体をレーザーで取る時に、大桃美代子は感じたことのない痛みに驚いたと言います。

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その後、視界が真っ暗になり、不安になったそうですが、再びレンズを入れると白い光が見えるようになったので、安心したそうです。

そして、手術後もまた大変で

・洗顔1週間禁止
・アイメーク3週間禁止
・5日間自分で髪を洗えない

と制約がかかり、苦労したことでしょう。ただ同時に、普通の生活を送れることがどれだけ幸せな事かを痛感したそうです。

 

~まとめ~

大桃美代子は手術後、自分のブログに『白内障体験記』として、自分の体験談を綴りました。大桃美代子曰く「症状や病気の情報はあっても、体験記はほとんどなかったから」との事。

やはり体験記に勝るものは無く、公開後の反響は大きかったようです。このように、発症してしまうと手術や、手術後の1か月間は大変な想いをしなければいけません。

そうならないためにも、普段から若年性白内障にかからないよう、予防することが大切なのですが、その予防法に関しては『若年性白内障に有効な水素水!?驚きの効果とその関係性に迫る』をご覧ください。

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