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エコノミークラス症候群を予防するソックス・靴下が話題に

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熊本地震の影響で、エコノミークラス症候群になる人が急増しています。実はエコノミークラス症候群は、ソックス(靴下)を工夫するだけで、予防効果に繋がるのです。

エコノミークラス症候群は、最悪命を落とすこともある恐ろしい症状です。詳しくは『関連記事:エコノミー症候群の症状|ふくらはぎや太ももの痛み、しびれ症状に要注意』からご覧ください。

上記で予防方法をご紹介していますが、この記事ではソックス(靴下)で予防するという、新しい視点で予防法をご紹介したいと思います。

 

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エコノミークラス症候群の予防が大切な理由

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エコノミークラス症候群は、その名の通り飛行機のエコノミークラスで発症したのが由来です。

一度飛行機に乗ると長時間動くことは無いと思います。7時間、8時間座りっぱなしな事もザラにあると思います。

そうすると、太ももの奥にある静脈に血の塊が出来る事があります。この血栓が歩いている間に血液と共に肺に運ばれると、呼吸困難を引き起こしたり、場合によっては死亡することもあります。

また、エコノミークラス症候群は飛行機だけではなく、車の中やバス、さらにはオフィスでも起こる可能性があるのが厄介なところ。

死の恐れがあるからこそ、エコノミークラス症候群を発症しないように、あらかじめ予防することが大切なのです。

 

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エコノミークラス症候の予防 着圧ソックスで発症を防ぐ

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エコノミークラス症候群は、あなたの心がけ次第で防ぐことが出来ます。予防法の1つとして『着圧ソックスを使用する』アプローチが有効です。

ちなみに着圧ソックスとは、圧力をかける事で血液の流れを良くしてくれる優れものです。

血液の流れが悪くなる事で血栓ができてしまうエコノミークラス症候群との相性は抜群と言えます。

とはいえ、実際に着圧ソックスを自分で購入する時、どのソックスを購入するべきか迷うでしょう。

実際、着圧グッズはタイツやストッキングもありますが、座った時に腹部が圧迫されるので、体を締め付けるという点で、エコノミークラス症候群の予防には向いていません。

なので、ソックスを推奨しているのですが、そんな着圧ソックスの中でも最も優秀で信頼出来るのが『フライトソックス コットンフィール』です。

このソックスは、長時間のフライト用のソックスで、英国航空健康協会に認定されている、信頼性と安心感を兼ね備えた唯一のソックスです。

通常の着圧ソックスよりも、よりしっかり圧力がかかる仕様になっています。にも関わらず足首からふくらはぎにかけて、圧力が弱くなっている仕様で『しっかり圧力はかかっているのに、締め付け感が無い』という素晴らしい特徴があります。

もちろん、飛行機の時だけではなく『車の中』『バスや新幹線』『オフィス』『自宅で長時間のパソコン作業』など、様々なシーンで活用可能です。

これは、女性用だけではなく、男性用のソックスもあるので「対策しておいた方が良いかもな…」と少しでも感じた方は、試しに1足購入してみると良いでしょう。

 

~まとめ~

エコノミークラス症候群は男女関係なく、誰でもなる可能性があります。

発症してから『予防しておけばよかった…』と後悔しても遅いので、長時間のオフィスの仕事がある方や、今後地震が起こり、避難所生活や社内での生活を余儀なくされた時の為に、1足は確実に持っておきたいですね。

関連記事エコノミー症候群の症状|ふくらはぎや太ももの痛み、しびれ症状に要注意

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