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熱中症の症状で嘔吐・下痢が辛い!原因や対処法を追求

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お花見などを楽しめる、過ごしやすい時期はあっという間に過ぎ、これから猛暑と呼ばれる夏に突入していきますね。

野外でのイベントが目白押しで、楽しい時期ではありますが、それと同時に気を付けなければならないのが熱中症です。

その症状は軽度なものから、嘔吐や下痢を伴う辛いものまで様々です。

今回、そんな熱中症の原因や対策方法をまとめました。

 

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熱中症の症状

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熱中症は高温多湿の環境で、大量の汗をかきながら水分補給が間に合わないことで、体温を下げる機能がうまく働かず起こってしまう症状です。

その症状は、めまい立ちくらみなど、本人も周りも見逃しがちな軽度なものから始まります。

しかし、軽度であるからと言って対処が遅れてしまうと、下痢嘔吐など、症状はどんどん悪化していきます。

そのため、軽度の段階で熱中症にかかっている可能性に気づき、涼しい場所に移動し、横になるなどして安静に過ごしながら、水分補給をするなどして、症状の悪化を喰い止めましょう。

 

熱中症で嘔吐や下痢をした場合

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もしも、嘔吐や下痢などの症状が出ている場合、無理に食事を摂取することは避けた方が賢明だと言われています。

しかし、空腹である場合はお粥など、消化の良い食べ物を選んで食べましょう。『関連記事熱中症予防に効果的な食べ物とダメな食品まとめ

また下痢や嘔吐をすると、体内の汚物と一緒に大量の水分も外に出されることになります。そのため、症状のあるうちは十分な水分補給に気を配らなければなりません。

しかし水分だからと言って、コーヒーやお茶など、カフェインが含まれている飲み物は、利尿作用があるため、逆に体内の水分を失うことになります。

水分補給する場合は、スポーツドリンクノンカフェインのお茶など、体に負担のかからない飲み物を選ぶことをおススメします。『関連記事熱中症の予防に最適な飲み物とダメな飲料まとめ

それでも症状が安定しない場合、更なる悪化を防ぐためにも、病院で医師の診断を受ける必要があります。

たかが熱中症と軽く見るのではなく、臨機応変に対応しましょう。

 

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熱中症を防ぐために

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今回は熱中症にかかってしまってからの対策をまとめましたが、そもそも熱中症になどなりたくありませんよね。

熱中症にならないための日ごろの対策として

・水分補給をこまめに行う
・塩分を摂取する
・ビタミンCとB1の摂取を心がける
・睡眠をしっかりとる

などがあります。

最初にも書きましたが、熱中症は大量の汗をかくことが原因です。

汗の中には水分や塩分、ミネラルなど、体温調節機能を助ける役割を担っている成分がたくさん含まれていいます。

それらの成分を失いっぱなしにしないために、水分補給は非常に重要な予防対策の一つです。

更に熱中症予防に有効な栄養素として有名な、ビタミンCB1の含まれる食材を摂取することで、熱中症に強い体作りが行えるでしょう。

それらの成分や栄養を体にうまく吸収させるために、睡眠をとり、体を休めることも大切です。

 

~まとめ~

熱中症は下痢や嘔吐など、熱中症で体力の落ちている体を更に弱らせる症状を伴う場合があります。

その時は、水分補給に気を配りながらも、無理に食事はせず安静に過ごしましょう。

またカフェインの含まれる飲み物などは、症状を悪化させる危険があるので、避けた方が無難です。

これからの時期、熱中症で苦しまないためにも、日ごろから熱中症への対策、予防を心がけた生活を送りたいですね!

関連記事熱中症予防|小学校の子供の運動会に用意したい対策グッズを厳選

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