力強く健康な体を作り上げるWEBマガジン

menu

Strong Life

熱中症の症状|頭痛と吐き気が続く場合の正しい対処法

sekiyu_stove

地域によっては40℃近くも気温が上昇する、日本の夏。毎年のように熱中症対策が叫ばれていますが、それでもなお、その被害はとどまる所を知りません。

最初は軽いめまいなどの症状でも、放っておくと、頭痛や吐き気など、日常生活に支障をきたす重いものへと症状は悪化していくこともあり、一度かかると完治するまでに時間がかかると言われています。

もちろん、熱中症になる前から予防対策しておくことは大切ですが、もし発症してしまった場合、それらの症状に適切な対応が必要となります。

 

【スポンサーリンク】

 

熱中症による頭痛の症状が続く場合

hair_atama_kayui

基本的に、熱中症の症状が現れた時には

・水分補給
・体を冷やす
・安静にすごす

この3点を中心に崩れた体のバランスを整えていく必要があります。

特に頭痛は、熱中症の中でも熱中症2度と呼ばれる段階で、めまいなどの軽度の症状に比べ、回復するまでに時間がかかると言われています。

けっして無理はせず、体を十分に休めることに集中しなければ、熱中症によって崩れてしまった体のバランスを元に戻すことができません。

また、あまりにも長引く場合や、回復どころか悪化していく場合は、医師への相談が必要となってきます。

熱中症は最悪の場合、命にかかわる危険性もある恐ろしい症状です。おかしいと感じたら、早急に対応しましょう。

 

【スポンサーリンク】

 

熱中症による吐き気の症状が続く場合

virus_oetsu

熱中症で吐き気の症状がある場合も、頭痛の場合と同じく、熱中症2度と呼ばれる段階です。

こちらもめまい、立ちくらみなどの初期症状と比べ、回復に時間がかかることがあります。

頭痛への対処法と同じく、水分補給・冷やす・安静が基本ですが、吐き気の場合、胃腸が弱っていることが考えられるため、安静に過ごす部屋の温度を下げすぎないように気を付けましょう。

eakon_samui

食べ物に関しても、無理に固形物を摂る必要はなく、お粥など消化に良い物を摂取しながら、体が回復していくのを待ちましょう。『関連記事熱中症予防に効果的な食べ物とダメな食品まとめ

また、水分補給の際、沢山の量を一気に飲むのではなく、少しの量をこまめに飲むように心がけて下さい。

飲む水も、ただの真水ではなく、汗とともに失われた塩分やミネラルの含まれるスポーツ飲料や経口補水液などを選んで飲むようにするよ良いです。『関連記事熱中症の予防に最適な飲み物とダメな飲料まとめ

この水分補給に関することは、熱中症による頭痛の症状など、他の症状への対処法にも言えることです。

 

~まとめ~

熱中症による頭痛や吐き気は、共に熱中症2度と呼ばれる段階の症状です。

めまいなどの軽度の症状に比べ、その症状は回復までに時間がかかるため、根気強く治療に当たらなければなりません。

どちらの症状においても、水分補給・冷やす・安静の3つが基本の対処法となります。

水分補給の際に飲む飲料水の成分や、飲み方、また安静にする場所の温度や湿度管理なに気を配り、熱中症によって崩れてしまった体のバランスを整えることに集中しましょう。

ただ、症状が一向に回復しない、または悪化している場合は、速やかに医師の診断を受けることをオススメします。

【スポンサーリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

カレンダー

2019年10月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031