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突然死の恐れ|虚血性心不全とは?症状や原因・予防方法のまとめ

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前田健さんが突然死した原因の虚血性心不全とは、一体どのような症状なのでしょうか?発症する原因や、予防方法について、お伝えしていきます。

 

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前田健が突然死した病『虚血性心不全』とは?

44歳という若さで虚血性心不全という病を発症し、亡くなった前田健さん。心不全は良く耳にしますが、虚血性心不全とは、一体どのような症状なのでしょうか。

虚血性心不全とは、一言で言うと『心筋梗塞や狭心症をまとめたもの』です。心筋梗塞や狭心症は、聞き覚えのある症状ですよね。

虚血とは『血が無くなった状態』を指し、心臓に血液が行き届かなくなった状態を『虚血性心疾患』といいます。

虚血性心不全も、虚血性心疾患も名前が違うだけで同じようなものです。

これでもまだイメージし辛いと思うので、もう少し詳しく解説していきます。

 

急性の突然死に多い心疾患

突然死の原因で、最も多いと言われているのが『急性心臓病』だといわれています。そして、急性心臓病の大半を占めるのが『虚血性心不全』なのです。

要は、急性心臓病の一種だという事で、なんとなくイメージ出来たのではないでしょうか。

 

虚血性心不全の症状

最初に、心筋梗塞や狭心症をまとめたもの…という話をしたと思います。なので、症状は主にそれら二つの症状になってきます。

急性心筋梗塞の場合は、前兆となる症状が出る事はほぼありません。

では次に、狭心症の場合はいくつか前兆があり、

・喉が詰まるような感じ
・左胸や左腕がだるく感じる
・動いた際に胸が痛くなる

等の症状が出るケースが多いです。しかし、狭心症の厄介な所は安静にしていると症状が治まる事です。

この時点で危険を察知し、医療機関へ受診して『狭心症』と診断を下された場合は、その後の治療と生活習慣の改善を行なう事で、心筋梗塞のリスクを減らすことが出来ます。

一方で、心筋梗塞の症状は

・胸やみぞおちを圧迫されたような痛み
・吐き気や、冷や汗をかく
・下あごや奥歯が痛む
・左肩から背中、背中の中心部分に痛みを感じる
・左手小指の痛みやしびれ
・息切れや呼吸困難

です。

狭心症よりも症状が酷く「何かおかしい」と察知しやすいと思います。

狭心症や心筋梗塞の症状が出た場合は、速やかに救急車を呼び、すぐに検査をしてもらいましょう。

 

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虚血性心不全の原因や予防法

ここで確認しておきたいのが、狭心症は血液が流れにくくなっている状態で、心筋梗塞は血栓により血液が完全にシャットアウトしている状態です。

また、狭心症は進行すると心筋梗塞に発展することもあり、心筋梗塞になると心筋が壊死してしまいます。

そうして心不全や不整脈が見られると、死亡率も40%とかなり高く、危険な状態です。

原因は、心筋梗塞と同じで『生活習慣病』を発症している人です。生活習慣病を発症していなくても、普段の生活習慣が悪ければ、虚血性心不全になるリスクが高まります。

具体的には

・高血圧
・タバコや飲酒
・家族も心臓病にかかったことがある人
・糖尿病
・脂質異常
・動物性食品の取り過ぎ
・運動不足

などです。

「まだ若いから大丈夫!」ではなく、虚血性心不全はどの年代にもなる可能性があります。

特に発症しやすいのは『40代~50代の働き盛りの方』です。

もし、心筋梗塞や狭心症の症状が出ていたり、生活習慣病やその予備軍の人は、すぐに病院へ行き、正しい治療法で治療を受ける事を強くオススメします。

 

心臓病のリスクを下げる予防法

もし「今はまだ元気!」という方も、いつ心臓病が発症するか分かりません。しかし、日ごろの対策でそのリスクを何倍も抑える事が出来ます。

要は、心臓病にかかりやすい人は、血液がドロドロになっている方も多いので、普段から血液をサラサラにしてあげればよいのです。

血液をサラサラにするのにお手軽で、最高のアプローチが『ケイ素』です。

公式サイト⇒血液サラサラで心臓病のリスクを下げる【ドクター104公式サイト】

ケイ素はドロドロの血液をサラサラにする効果があり、ドクター104の『水溶性珪素のアルカリイオン水』は、酸化したドロドロ血液を瞬時にアルカリ化して、サラサラの健康状態にします。

これにより、心臓病だけではなく『糖尿病』『がん』『アトピー性皮膚炎』にも効果的なのです。

心臓病のリスクを出来るだけ下げたい方は、一度ページをご覧ください。

詳細を見てみる⇒ドクター104公式サイト

 

まとめ

前田健も虚血性心不全で44歳という若さで亡くなりました。

これで「他人ごとではないんだな」と感じたと思います。

虚血性心不全は、日々の生活習慣の悪さの積み重ねによって、症状が促進するケースが多いので、まずは生活習慣を見直すこと。

※生活習慣については『関連記事:慢性心不全|症状の原因や余命の長さ~治療薬はあるのか~』にもまとめていますので、一度ご参照下さい。

そして、実際に心臓病の症状を少しでも感じるようであれば、すぐに検査を受けて下さい。

露骨に症状が出ている時は、躊躇せず、今すぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

突然死を防ぐためにも、規則正しい生活を心がけて下さい。

関連記事エコノミー症候群の症状|ふくらはぎや太ももの痛み、しびれ症状に要注意

 

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