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2016年の夏風邪|症状の特徴や原因を知り事前に予防

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毎年流行する夏風邪。2016年も夏風邪の症状に悩まされる人が多いでしょう。今の段階で今年の夏風邪の特徴や原因を知っておく事で、事前に予防対策する事が出来ます。

という事で、2016年に流行しそうな夏風邪の特徴や予防方法についてお伝えしていきます。

 

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夏風邪ってそもそもなに?

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「夏風邪って何なのさ?」と聞かれても、「こういうのが夏風邪だよ」と、スッと答えられる人は少ないでしょう。

夏風邪は夏に活動が活発になるウイルスによって引き起こされる風邪の事です。

風邪の原因となるウイルスは少なく見積もっても100種類以上存在し、そのウイルスのどれにかかるかによって、発症する症状が変わってきます。

具体的には、熱が出たり、鼻水や咳が出たり、そのウイルス特有の症状が出たりするのです。

子供の場合、特に夏に発症しやすい『三大夏風邪』というのが存在し、大人の場合は『ライノウイルス』による風邪が主な夏風邪の原因になります。

 

夏風邪~子供は三大夏風邪に注意~

子供が注意するべき三大夏風邪とは、『手足口病』『ヘルパンギーナ』『プール熱』の3つを指します。

それでは順番に解説していきますね。

 

手足口病

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手足口病の原因となるウイルスは『コクサッキーウイルス』と呼ばれるウイルスです。

詳しくは『関連記事コクサッキーウイルスの感染経路や症状~心筋炎の原因に~』からご覧ください。

発症すると、最初は口内に発疹が現れます。また、初期症状として発熱やのどの痛みが出る事もあります。

口内の発疹が落ち着いた頃に、手のひらや手の甲、足の裏や指などに水泡が出来ます。通常は3日ほどで症状が治まるでしょう。

手足口病をさらに詳しく知りたい方は『関連記事手足口病の潜伏期間や初期症状 いつまでうつるか徹底解説』をご参考ください。

※実は最近(2016年8月7日時点)、私の知り合い(大人の男性の方です)が手足口病を発症しました。

今年はヘルパンギーナが流行っているとはいえ「その他の夏風邪はかからないから安心!」

という訳では無いようですので、注意しておきましょう。

 

ヘルパンギーナ⇒2016年の流行です

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ヘルパンギーナもまた、コクサッキーウイルスが原因の一つで、それに加えてエンテロウイルスも原因の一つと言われています。

ヘルパンギーナに発症すると、38度以上の高熱が出たり、口の中に口内炎や水泡のただれができたりします。

手足口病と症状が良く似ているので、自分で見分けるのが困難だと思います。なので、ヘルパンギーナと思われる症状が発生したら、まずは病院へは行かず、自宅で適切な治療を行ないましょう。

なぜ、病院へ行かずに、自宅で対処するのかについては『関連記事ヘルパンギーナの原因や対処法を解説~病院に行くべきか~』からご覧ください。

 

プール熱

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プール熱は、主に『アデノウイルス』が原因で引き起こされる夏風邪です。主に発熱や喉の痛み、頭痛や食欲不振等の症状が見られます。

以上が三大夏風邪ですが、どの症状も適切な対処を行なわないと、合併症を引き起こす可能性があります。

それぞれ適切な対処を行ない「少し様子がおかしいな」と思ったら、早めに医療機関へ受診するようにしましょう。

ヘルパンギーナの場合は、まずは自宅で適切に対処し、その上でおかしい症状が出てきた場合は、速やかに病院へ行きましょう。

 

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夏風邪~大人は注意したいアデノウイルス~

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大人が夏風邪を発症するケースとしては『アデノウイルス』が原因の可能性が高いです。

咳や痰はあまり出ないけど、鼻水や鼻づまり、発熱等の症状が見られる場合は、アデノウイルスによる夏風邪を疑っても良いでしょう。

この場合、早めに医療機関を受診し、適切な対処を受ける事で、早く症状が回復しますので、適切な治療を受けるようにしましょう。

 

2016年の夏風邪の特徴

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毎年流行る夏風邪ですが、流行るとすれば三大夏風邪の内のどれかが流行する可能性が高いです。

昨年は、手足口病が流行したことで、ちょっとした騒動になりました。そして一昨年はヘルパンギーナが流行。

今年はどの夏風邪が流行するのかは、その時になってみないと分からないのが正直なところです。

しかし、どの夏風邪が流行ったとしても、事前に予防しておく事で感染リスクを下げることはできます。

※2016年はどうやら、ヘルパンギーナが流行の兆しを見せているようです。

国立感染症研究所がまとめた5月30日から6月5日までの週の全国の患者報告数によると、西日本を中心に患者が増えており、35都府県で前週の報告数を上回った。
引用元URLhttp://news.yahoo.co.jp/pickup/6204237

ヘルパンギーナを含め、そもそも夏風邪にかからない為の予防法について、お伝えしていきます。

 

夏風邪を予防するために

夏風邪を予防するために有効なのは『手洗いうがい』『クーラーをつけ過ぎない』『規則正しい生活を送る』の3点を気を付ける事が大切になってきます。

この3点に共通しているのは『免疫力を下げない生活習慣』だということです。

結局のところ、免疫力を下げない事が、夏風邪を予防するキーポイントになるのですが、実はこれだけでは不十分なのです。

その詳細は、3点の予防法をお伝えした後に明らかにしていきます。

 

手洗いうがい

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手のひらをチョチョっと洗うだけではなく、指や爪の間、手の甲から手首までしっかり洗うようにしましょう。

うがいも、『おーあーおーあー…』と言いながらうがいをする事で、喉の奥までしっかりとうがいが出来るので、お試しください。

 

クーラーをつけ過ぎない

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特に最近の夏は暑いので、ついつい1日中クーラーをつけっぱなしにしてしまう傾向にあります。

そして一番夏風邪のリスクが高いのは『クーラーをつけながら朝まで寝てしまう事』です。

ウトウトしてソファーで寝てしまった時にクーラーをつけっぱなしだと特に風邪を引きやすいので、付ける時は設置温度を28度に設定し、

ある程度部屋が冷えてきたら、少しクーラーを止めるなど、工夫しましょう。

関連記事クーラー病|症状や予防対策・正しい治療法を丁寧に解説

 

規則正しい生活

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決まった時間に食事や睡眠を取り、毎日こまめに体を動かすことが大切です。

暑いからといってアイスや麺類ばかりを食べていると栄養が偏り、免疫力が低下します。

免疫力が低下すると、夏風邪にかかるリスクも高まるので、規則正しい生活を続け、免疫力を下げない生活を心がけましょう。

 

夏風邪に万が一感染した場合

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万が一夏風邪に感染してしまった場合は

・水分補給をこまめに行う
・睡眠を多くとり、しっかり体を休める
・我慢できる範囲なら下痢止めは使わない
・温かく消化に良い食べ物を食べる

を意識して、徐々に症状を改善していきましょう。

特にいつもより免疫力が落ちている状態では、熱中症や脱水症状にかかりやすくなりますので、水分補給はしっかり行いましょう。

関連記事熱中症の症状|頭痛と吐き気が続く場合の正しい対処法

ただ、日が経つにつれ症状が酷くなってくるようでしたら、医療機関へ受診する事をオススメします。

 

とはいっても…

そもそも、夏風邪に感染しない生活を心がける事が重要ですよね。

しかし、実際問題、夏の時期はどこに行ってもクーラは付いているし、ずっと自宅にいるとしても、クーラを付けないで生活をするのは難しいでしょう。

熱中症や脱水症状のリスクが高まるので、そこまでして夏風邪を予防するには、リスクが高すぎます。

手洗いうがいも、実践することで夏風邪予防に大きく期待できますが、それだけで防ぐのは難しいです。

規則正しい生活も、仕事が忙しく、食べる時間や寝る時間がどうしても遅くなったりする方も多いと思います。

そう、いくら気を付けても、3点すべてを忠実に実践し続けるのは、物理的に不可能という方が多いのが現状です。

そうなると、自分が持っている免疫力もどんどん下がっていき、夏風邪に感染するリスクもどんどん高まってきます。

 

免疫力底上げの秘密 ラクトプラン最強説

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「じゃあ、免疫力が低下するのは、まぬがれないの?」

と心配の方、ご安心ください。

下がった免疫力を復活させ、免疫力を維持し続けるだけではなく、免疫力自体を底上げする画期的な成分が存在します。

それが『乳酸菌HK L-137』という乳酸菌です。

免疫力を底上げする⇒ラクトプランL-137

こちらの乳酸菌は『ラクトプランL-137』というサプリメントで唯一、HK L-137が摂取出来るサプリメントです。

 

ラクトプランL-137の最大の特徴

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「乳酸菌で免疫力アップするの?」と、不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。

乳酸菌と言えば、”お腹の調子を整えるもの” というイメージが強いと思いますが、

HK L-137は乳酸菌の守る力を最大限に引き出し、免疫力を高める事を重要視した乳酸菌なのです。

そもそも、HK L-137とはHeat KIlled(加熱殺菌)した乳酸菌という意味です。

実は、生きた乳酸菌よりも、加熱殺菌した乳酸菌の方が守る力が強くなる事が分かりました。

加熱する事で、乳酸菌の「生きよう」とする力を引き出し、結果的に守る力が、生きた乳酸菌よりもアップするのです。

さらに、加熱処理することで、守る力が最も高くなったところでキープすることにも成功しました。

これが生きた乳酸菌だと、腸に届くまでにどんどんと守る力が低下していきます。

つまり、乳酸菌を加熱殺菌することで、守る力を一番高いところでキープしたまま、直接腸に守る力を届ける事が出来るのです。

免疫細胞の約70%は腸にあると言われていますが、その腸に生きたまま『守る力が強い乳酸菌』が直接届くことで、免疫力が上がるのは、容易に想像出来ますよね。

守る力をキープする新しい乳酸菌⇒負けられないあなたを乳酸菌で応援!ハウスのラクトプランL-137

 

ラクトプランは乳酸菌だけではない!

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さらにラクトプランL-137は、乳酸菌だけではなく、ビタミンB群が4種類と、ビタミンCが含まれています。

ビタミンB群には、精神を安定させる効果があったり、糖質の分解を助けて、疲労物質が溜まらないよう手助けしたり、その他にも…

・細胞の再生・エネルギーの代謝を促す
・健康な髪・皮膚・爪を作る
・胃腸障害を防ぐ
・免疫機能を正常にする為に必須な栄養素
・脂質の代謝を上げ、脂肪肝を予防する

などの効果や役割があります。

乳酸菌だけではなく、免疫機能に大きくかかわるビタミンB群も配合しているのが、ラクトプランの素晴らしいところです。

加熱殺菌により守る力を最大限に引き出した乳酸菌HK L-137と、免疫機能の維持・向上に大きく貢献するビタミンB群を取り入れたサプリメントは、ラクトプランの他にないでしょう。

また、大手のハウス食品が提供しているサプリメントというのも、信頼できる要素の1つですね。

もし、

・免疫力・抵抗力を効率的に上げたい
・季節の変わり目に体調を崩さずに過ごしたい
・自分だけではなく、家族の健康も守りたい

という方は、迷わずお試しされる事をオススメ致します。

今ならモニター特別価格の3086円2100円でお試し可能なので、お得な期間中に是非一度、お試し頂くのをオススメ致します。

ラクトプランをお試しする⇒特別モニターキャンペーン実施中!ハウスのラクトプランL-137

 

~まとめ~

2016年は、ヘルパンギーナがこれから流行してくる可能性がかなり高いです。

既にヘルパンギーナの感染を確認した方も沢山いらっしゃいますので、まだ感染していない方は、出来るだけ感染を防ぐため、今の内から免疫力を高める努力をしましょう。

免疫力を高めるには『手洗いうがい』『クーラーをつけ過ぎない』『規則正しい生活を送る』の、3つのアプローチが大切ですが、これら3つを毎日、完璧に意識してこなすのは、正直難しいと思います。

夏風邪や今後病気するリスクを少しでもゼロに近づけるために、免疫力を高める『ハウス食品 ラクトプラン』で万全な対策を行なうのをオススメ致します。

ラクトプランで今すぐ免疫力を上げる⇒ハウス食品グループのラクトプランL-137

 

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