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りんご病の症状|熱が出て下がらない時の対処法

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子供がりんご病にかかって熱が下がらない…そのような症状に悩まされた時の対処法についてお伝えしたいと思います。※熱意外に、かゆみの症状が酷い方は『関連記事りんご病の症状や治療法 かゆみ止めに有効な薬とは』をご覧ください。

 

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りんご病の症状

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りんご病はウィルスによって生じる感染症ですが、初期の症状は風邪と似ていて熱や咳などの症状が現れます。

ただ基本的には微熱程度です。お子さんの平熱にもよりますが38度までいくのは稀でしょう。

発熱は3日間程度は続きます。ただ熱があっても元気に動いていることが多い病気なので、発熱に気が付かないケースもあるようです。

 

りんご病で熱が下がらない時の対処法

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高熱が下がらない時の対処法は基本的には体を冷やすことです。

リンパ腺が流れている脇の下や首の後ろを冷やしましょう

熱が続く場合は脱水にも気を付けて下さい。ポカリスウェットなどのイオン水を飲ませると、効果的です。

子どもの場合は高熱が長期間続く時は、医師に相談することをおすすめします。

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大人の場合は解熱剤を使用することもできます。ただ熱というのは体がウィルスを外に出そうとしている状態なので、解熱剤を使用しすぎるとかえって病気が治るのを遅らせる可能性があります。

また大人の場合は急に高熱がでるので、りんご病だとわからないことが多いです。

病院にいっても紅斑の出る前なので、りんご病と診断されることは少ないようです。

3日程高熱が続き、手足に紅斑が出てきた、もしくは周りにりんご病の患者さんがいる場合は、りんご病を疑った方がいいでしょう。

大人の場合は重症になり、長期間寝込むことも多い病気なので気をつけましょう。

さらに筋肉痛や関節痛などの症状が現れることもあり、インフルエンザと間違うこともあるようです。

大人の場合は手洗い、うがいをしていれば防げる病気ですので、日頃から心掛けたいですね。

 

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りんご病で気をつけたいこと

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りんご病の問題点は熱が出たときにはまだ紅斑が現れていないため、風邪と間違えやすいことです。

特に熱が収まらないと親御さんが心配になる気持ちもわかります。

ただ先程も書いたようにりんご病は微熱が長期間続くのが特徴です。

急に38度台の高熱が出たというのなら話は別ですが、37度台の微熱が続く場合りんご病を疑った方が良いと思われます。

また風邪のような症状が出ているときが一番感染力が強いので、少しでも疑いがあれば医師の判断を仰いだほうが良いです。

紅斑の出る頃にはほとんど感染力はなくなっているので、登校にはさほど心配はいらないでしょう。

 

~まとめ~

りんご病は37度台の微熱が続く病気ですが、高温になる場合は体のリンパ腺を冷やすと良いです。

大人の場合は解熱剤を利用する方法もありますが慎重に使いましょう。

脱水症状を防ぐためにはポカリスウェットなどのイオン水を飲ませると効果的ですが、既に脱水症状が進んでいる場合、自分で飲み物を摂取できる状態であれば、経口補水液を飲ませると良いです。

 

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