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大人のりんご病|関節痛やむくみの症状が続くのはどのくらい?

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りんご病は大人が発症すると関節痛やむくみなどの症状が表れることがあります。

関節痛は酷い場合は痛くて眠れない場合もあるようです。

ではこのような症状はいつまで続くのでしょうか。詳しく解説していきましょう。

 

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大人のりんご病における関節痛

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りんご病はヒトパルボウィルスB19に感染して起こる感染症で正しくは伝染性紅斑といいます。

感染してから1週間程の潜伏期間を経て風邪のような初期症状が表れます。その後1週間で発疹が表れます。

しかし不顕性感染といって成人の60%は発疹は表れません。

子供ではあまり見られないのですが、大人の場合は、関節炎などの合併症が表れます。

関節炎は年齢が高めの思春期の子供から発症するようになります。

女性の方が関節炎になりやすいと言われており、あるデータでは成人全体の6割、成人女性の8割に関節炎が確認されました。

関節炎は自然治癒する場合が多く約1ヶ月以内に消失します。ただ稀に数ヶ月以上痛みが継続する方もいらっしゃいます。

 

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りんご病のむくみの症状

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関節炎が悪化するとそれが原因でむくみを発症します。多くの場合関節炎の患部にむくみが発症し、痛みを伴うことが多いです。

悪化させないためには安静にして患部を動かさないことが大切です。

むくみは手首や足などに多く表れるため、痛みによって日常生活に支障がでる場合もあります。

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安静にしていれば、むくみは1週間で自然治癒しますが、痛みで眠れない場合は医師に鎮痛剤を処方してもらいましょう。

むくみによって体重が増えることがあり、ある患者は1日1キロのペースで増加しました。

むくみも関節炎も自然治癒しますが、基本的には早めに病院を受診するようにしましょう。

また妊婦さんが感染すると胎児の身体がむくんでしまう、退治水腫が起きて死産や流産の原因になるので注意が必要です。

妊婦さんがりんご病かどうかは検査でわかることであり、検査の際は保険の対象となっています。

ちなみに、抗体があるかどうかも調べればわかりますが、その際は保険の対象にはならないので注意して下さい。

 

~まとめ~

・関節痛は高年齢の思春期の子供から発症するようになり、女性の方が発症する確率は高い。
・関節痛は基本的には1ヶ月程度で自然治癒する
・むくみは1週間程度で自然治癒する
・症状が酷い場合は早めに病院へ

以上のように関節痛もむくむも安静にしていれば自然治癒するのですが、長期化する方も多いので病院を受診することをおすすめします。

妊婦さんの場合はお腹の中の子供に直接影響しますので、特に気をつけて下さいね。

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