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ダニアレルギーの湿疹の特徴や見分け方~原因が違う場合も~

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ダニアレルギーにかかると鼻炎や湿疹などの症状が表れて大変です。

ただアレルギーの原因がダニなのかそうでないのかを判別するのは中々難しいのではないでしょうか?

そこでダニアレルギーの特徴について説明させて頂きたいと思います。

 

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ダニアレルギーの湿疹の特徴

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そもそもダニアレルギーは体内の免疫がダニを有害物質と見なして、抗体反応を示している状態です。

ただアレルギー自体は私たちの意思では残念ながらコントロールできません。何故ならアレルギーは体が私たちを守ろうとして自然に起こしている身体反応だからです。

ただ自分の体の状態を正しく把握しておくことは大切です。ではダニアレルギーの特徴はどういったものなのでしょうか?

ダニアレルギーにかかると赤い湿疹が表れます。そして蚊に刺された時とは比べものにならないほど痒いのが特徴です。

また、この痒みは血流が良くなると酷くなるため、アルコールは控えてください。

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アレルギーは刺されてから個人差はありますが大体12時間程度で発症します。

ダニアレルギーはダニに刺されることによって起こると考えているかたも多いかもしれません。

しかし、死骸を踏んだり、場合によっては糞を含んだハウスダストを吸い込むことによっても起こります。

湿疹の大きさは1センチぐらい、そして湿疹が1週間以上続いたらダニアレルギーを疑いましょう。

蚊などの虫刺されで1週間以上湿疹が続くというのは考えられません。

場所については脇腹やお腹、股など露出していない場所が多いです。眠っているときに刺されることが多く、仮に長袖を着ていても平気で入り込んできます。

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逆に露出している場所を刺されれたのなら別の虫を疑っても良いと思います。

蚊は服の上から刺すことはまず考えられないからです。

こういった点から

・酷い痒みがある赤い湿疹がでる
・場所は露出していない箇所
・痒みが1週間以上続く

この3点がそろったら、ほぼ確実にダニが原因と言うことができます。

湿疹の場合見た目でダニかそうではないのかを判断するのは顕微鏡を使用しない限り素人では難しいと言われています。

ですから痒みの特徴で判断するのが基本になります。

 

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湿疹の原因を見分ける方法

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ただダニによる湿疹と他の原因を区別するのは基本的に専門医に診てもらうのが一番です。

補足をするなら蚊に刺された場合、刺された穴は一つなのですが、ダニの場合は二つあります。

仮に肉眼で確認できたのであればそれに応じた対処をしましょう。

 

~まとめ~

・酷い痒みがある、長期間続く、露出していない場所、の3つがダニの目安
・蚊に刺されると穴は一つ、ダニは二つ
・基本的には専門医に診てもらいましょう

ダニに刺されると絶えきれないほどの痒みがあります。

もし夜も寝れないほどの痒みであればダニと判断して問題ないでしょう。

「湿疹の原因がダニではなかった!」という方は、下記の記事をご参考下さい。

関連記事:肘の内側が湿疹でかゆい!考えられる原因と対処法

 

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